メルカリはカスタマーサポートに力入れてるらしいってことでなんとなく応援してみたくなる

メルカリ創業者の山田進太郎氏、日米5500万DLの躍進をTechCrunch Tokyoで語る  |  TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2016/11/30/mercari-at-tc-tokyo-2016/

今日こんな記事を読みまして、全然浮わついた感じなく、ユーザーを向いて真摯にサービスやってる姿勢が好印象なんですが、個人的に嬉しいというか感動したのは、細かく細かく地道にサービス改善を続けているということに加え、そのためにエンジニアだけでなくカスタマーサポートに金をかけているというところです。

今の自分は、純粋なカスタマーサポートというには疑問がある(社内にサポート専門部門は別にあるので)、サービス運営というかコミュニティ運営というか、企画的な部分も多少ハイブリッドしつつなあやふやな感じなので恐縮ではあるんですけど、まあやっぱりサポート畑を歩んできた身としては、こう目をかけて貰えるというのは、素敵だなと。

カスタマーサポート、実は結構、他の営業やら企画やら開発やらの人からは、「大変なお仕事ですよね」とは言われます。ホントに。

ですけど、ずっと感じてきた違和感としては、結局何がどう大変なのかはほとんど理解はしてもらえてないし、所詮他人事としてしか見てない上での「大変ですよねえ」でしか無いのかなあと。

「ユーザー目線が大事」とは、ほぼ全員が口を揃えてお題目のように言うけど、その実ユーザーの発する声をまともに理解しよう、そこから出発しようとしてる人って、ホント少ないなあと。

結局、ユーザー目線って言っても、大抵は「自分自身がただのユーザーだったら」という、自分のフィルターを通してのただの独りよがり(または気心知れたチーム内仲良し内だけの共通認識)じゃないのかなあという施策、やり方も多くて、なんだかなあーという気分になることも多いんですよね。自分も含めてではあるんですけど。

なので、CSで集めたユーザーの声(VOC)を、どうエッセンスを抽出して、若干自分事として感じ取れてない他部署の人たちに、重要性を伝えてプレゼンス上げてくか?声をそのまま流してもあちら側のユーザーの感性常識と開発や企画のこっち側の人たちでは結構ずれてるため、荒唐無稽無理難題として却下されるか、手を取り合って他のユーザーには無益または迷惑な明後日の方向に改変しちゃうかなので、そこが自分もずっと課題だし悩んでるところなのですが。

まあ所詮、ごくごく狭い閉じた環境の中だけで他の会社ではどうかとかさしたる交流も無く無駄に長く職人的に黙々とCS的なことやってきただけの自分なので、これがCS業界一般によく見られる光景なのかどうかは一抹の不安はありますが、多かれ少なかれCSの現場にいたら、どこかで感じるものでは無いかなあと思っています。

お恥ずかしいことにメルカリ、名前だけは聞いたことあるけど、フリマとかオークションって実は1度も自分の人生の中で使ったことないんですが、ちょっと応援したくなっちゃいました。
ま、まずはサービス使ってから偉そうなこと言えよってことではあるんですがw

ちなみに、興味が湧いたのでちょこっとメルカリのサイトなどあちこち軽く見てたら、CS業界盛り上げようとかで、こんなこともしてるのですね。

http://mercan.mercari.com/archive/category/CS%20JAM

先に挙げた創業者さんのインタビューで言ってたこと、嘘じゃないんだなとわかります。

たまにはこういう交流会みたいなのにも、ちょっとこっそり隅っこで控えめに覗いてみたいような気もしますけど、さっきも書いた通り今の自分は純粋CSとはちょっと違う業務してるし、CSにしても更に特殊なコミュニティ世界の特化型職人みたいな感じなので、ちと躊躇しちゃいますね。まあ、意気地が無いチキンなだけなんですけどw

ではでは。


「shortnote」的な何か、シンプルに書くことを習慣として

なんかこう、Bloggerさんの記事みたいに、見出しとかちゃんと付けて分かりやすくカッコいい記事書きたいなと思うんですが、スマホアプリだとそんな工夫何にも出来ないのですよね。平日の夜はPC起動すらしてないし、まさか仕事中に…ゲフンゲフン。

まあ、無いものねだりしても無いものは無いですし、よほど時間がある時にでも凝った記事はチャレンジしてみるとして(ネタ集めて練り込んで書く準備は常日頃から意識しとく)、平日は気持ち良く風呂を堪能しつつ、のんべんだらりと平文で戯れ言など書きなぐるスタイルで当面は行こうかなと思います。

「shortnote」ってサイトがあって、ブログみたいな、はてなの増田みたいな、あるいはコミュニティみたいな投稿サイトですね。で、そこに書かれている色んな皆さんのテキスト、あれ読んでると自分の文章とシンパシーを感じます。

このブログでもたまに調子が出てくると、なんとも下らないけど勢いだけはある妙なテンションのテキスト書き上がることあるんですが、shortnoteに上がってる文章、まさにそんな感じ。しかも、自分の駄文と比較するのもおこがましいほど、クオリティが高い。

クオリティって言ったけど、別に自分も体系立てて文章術など勉強してるわけでもないので、理論的に何がどうクオリティなのかわかってるとも言いがたいんですが、とにかく何か、書いてあることはホントにどうでもいいことしか書いてなかったりするんだけど、何故か読んでしまう、読まされてしまう勢いがあるというか。

自分が目指しているところも、その辺が1つのビジョンなのかもしれません。あるいは、もし自分が高校生くらいのころから何がしかテキスト書くということを習慣にしていたら、今ごろはshortnoteに集うネイティブ物書きな皆さんと同じようになっていたかもしれないなあと。

残念ながらそんな習慣など身に付かず。というか正確に白状すれば、年に1〜2回レベルで時々一念発起してアイデアノートみたいなのに雑考まとめることを習慣にしようと青臭く思い立ったりするんだけど、ことごとく3日も続かない坊主でやめてしまってパチンコやらゲームやらの怠惰に逃げるクズ人生な時期も長くて今に至っておるわけで、

その辺やっとここ1〜2年になって、客観的に自分と言うものを知れるようになってきた、認めて受け入れることが出来るようになってきた、かも、ですね。芝居の脚本書いてみようとしてものの大学ノート10ページならないくらいでぶん投げたりとかね。20代のころの自分自身の、若さゆえの過ち的な。

まあ、気負うつもりもありませんが、shortnoteとか見てると単純にああ、こんなのもいいよな、と思いますし、きっと何か書く、書いて吐き出すってのは、適度なら精神にも脳みそにもいいことだとも思うので、ゆるゆると今度こそは続けたいなあなどと、風呂に入りながら書き散らしてみるのです。

今日のところはこんな感じで。ああ風呂はホントに気持ちが良い。あ、長風呂だ、またしても。
ではでは。

オルフェンズ、鉄と鉄がガッキンガッキンぶつかり合う痛いガンダム

なんだかガンダム系のネタが続きますね。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

オルフェンズ、珍しく放映開始からほぼリアルタイムで観ています。リアルタイムって言っても、録画したのを何日かしてから観るスタイルですけどね。日曜の夕方とかホントにリアルタイムで観てる時間は無いので、便利な世の中です。
テレビ放映後1週間はネットで無料配信なんてこともしてるんですね、ビックリしました。凄い時代だなあ。

http://www.mbs.jp/catchup/g-tekketsu/

ちなみに、実は初回放映時に追いかけて観るガンダムのシリーズは、なんと初めての経験だったりもします。そもそもテレビ観ない人だったので。後からビデオ借りたりバンダイチャンネルで観てばかり。なので、世の中に遅れず付いていってるというのも、私にしては珍しいです。

さて、肝心の作品に対する感想なんですが、ストーリーとか世界観などはともかく、なんと言っても印象的なのは、戦闘のあり方ですね。

派手なビームとか一切無い。
派手な爆発も無い。
重火器も実弾兵器ばかりだし、誘導兵器さえあまり無いのかな?ひたすら銃と大砲。

ていうか、飛び道具すら脇役で、モビルスーツ戦のメインは実体剣、いや剣どころか単なるゴッツイ鈍器でひたすら殴り会うという。
勿論ビームサーベルなんていうジェダイのパクりみたいなカッコいい代物もありません。

で、鈍器で相手の機体を殴っても、派手に爆発四散することもなく、鉄塊と鉄塊がぶつかり合うガキコーン!という鈍い衝撃音だけで、機体が無惨にひしゃげ、あるいは引きちぎられるばかり。
大砲さえも、命中してもやっぱりガゴオン!と鈍い衝突音立てて、大して爆発もせずに穴だけ開く、みたいな。

まさにタイトルどおり、泥臭い「鉄!」のぶつかり合いとして演出されていて、今までのガンダム(私が見てきた一部だけの記憶ですが)には無い、より徹底した戦争のリアリズムという印象です。
なんつうか、モビルスーツ版の「ベルセルク」みたい。

これまでのガンダムって、確かにリアル戦争路線を確立した金字塔ではあると思うんですけど、ことモビルスーツの戦闘シーンに関しては、やっぱり見た目映えの派手なビームの応酬、そして派手で華麗な爆発シーンという描き方がテンプレでした。
まあそこはエンターテイメントなので、過度な戦争賛美にはならない範囲で、ある程度は見た目映えさせる必要があると思うので特にそこまで不自然とも思わなかったし、そうしたある種の華麗な戦闘シーンに血沸き肉踊って観てきたわけです。

だけど、このオルフェンズでは、戦闘シーンすら
リアル志向で、ビームも無く爆発もしない、無骨で泥臭い戦いの描きかたをしてるのが、本当に印象的です。

一言で言えば、モビルスーツ戦ですら、マジで観てるだけで「痛い」。痛さが想像できて、モビルスーツに乗ることにあまり憧れを感じない。こんなガンダム、少しは想像したことはあるけど、本当に作品として出てくるとは思わなかった。

まあ、すっかりガンダム世代も大人まみれ、オッサンまみれになりましたし、UCから続く大人ガンダムファンにも受ける作品の一形態ということなんでしょうかね。ええ、私もオッサンですから、面白く観させていただいております。

逆にこんな「痛い」リアル路線のアニメ、本来の子供には受けるのかなあ(というか絶対小学生くらいじゃあ話の意味もわからん上に、死ぬ描写とかショックが大きくてトラウマになってしまいそうなレベル)とは思いますが、そこはそれ、もうガンダムというコンテンツはオッサンホイホイだと割り切ってしまうのもアリなんでしょうかね。

そんなわけで、ほぼ戦闘シーンの印象だけになってしまいましたけど、ストーリーもまあまあ面白い(今週ちょっと中弛み的だったけどここからまた色々展開していきそう)ですし、これからも楽しみに毎週観ていこうと思います。
ではでは。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起 〜シャアさんひどいです

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起 -
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起 -

先日2を観たばかりですが、続けて3も観ましたよ。

キャスバル→エドワウから、あの有名な「シャア」となる経緯が描かれる本作。本物のシャア君が本当にカワイソス。ていうか「シャア」冷静、大胆、冷酷過ぎて、化け物か。

士官学校で、原作にこんなやつ出てきたっけかな?というキャラが出て来て、後からAmazonレビュー見たらやっぱりアニメオリジナルなんですね。ここでも「シャア」の冷酷非道キャラが炸裂して、もう見てられません。

まあでも考えてみたら、ここまでの間で、キャスバルの時にはガンタンク乗り回して敵タンク撃破しまくってるし、エドワウの時には不気味な鎧騎士に命狙われて返り討ちにしたりと、既に何人も手に掛けてますしね。そんな人生歩んでたら、冷酷になるのも分からんでもないか、と思わせてくれます。これなら、V作戦の時に20歳そこそこでもおかしくないね。それに対するブライトさん19歳と天パがおかしすぎたんだね、きっと。

クライマックスの戦闘シーン、モビルスーツは出ては来ないけど、その分装甲車の射撃とかミリタリーな感じが渋くていい。一方で、人間用のバーニア付けて立体起動で無双するシーンなど、後のモビルスーツ戦のシミュレーションみたいで、カッコいい。

0079一年戦争に向けてどう情勢が動いていったのか、その中で「シャア」やジオンの人々がどういう足跡を辿ったのか。
「シャア」が最終的に、自身の目的のためには周りを踏み台にしても省みない鬼子になったのは、愛する母の死が引き金になったということで、マザコンの起源もこの作品で知れますね。

オリジン、この後の展開も、楽しみです。
今日のところはこんな感じで。
ではでは。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray] -
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray] -

キングダム44

キングダム 44 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) -
キングダム 44 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) -

久しぶりにAmazonアソシエイト使って記事書きます。
ていうか、過去の記事に貼ったAmazonリンクが大量におかしくなってるのは何だろうと疑問に思いつつ、面倒なのでそのままにしとく。

マンガの「キングダム」、読んでます。
読み始めたキッカケですが、「アメトーーク!」の「キングダム芸人」を観たからです。

アメトーク終わりからドハマりする人続出「キングダム」とは? - NAVER まとめ

はい。
割とミーハーです。

で、ついこないだ最新の44巻がKindleに配信されたので、先週読みました。先週の話を今頃書いてすみません。あれ読んだのは今週の月曜とかだっけかな?まあいいでしょう。

さて、相変わらず面白いことは面白い、前半の信の活躍、またその成長ぶりが強敵の目を通して魅力的に語られており、この作品の真骨頂という感じでスカッとしますね。

ただ、後半の展開は・・・まあこの黒羊編で桓騎配下となった以上は当然なんでしょうけど、桓騎のピカレスク振りが遺憾なく発揮されてきており、それゆえに読んでるほうとしては辛いというか、単純に秦の勝利で浮かれる的な爽快感からは離れてきますよね。
なんといっても紀彗さんたち可哀相。次巻でどんなことになってしまうのか、今から想像するだけでキリキリ胸が痛む。

戦争、古代国家の争いを描く作品ですから、綺麗事だけじゃない、もっとドロドロした人間の欲望や業の渦巻く世界は避けては通れませんしね。次の45巻にかけては、なかなかスッキリはしない展開が続くのかなあ。辛いけど、現実って辛いものですしね。

ただそんな中でも、信そして飛信隊においては、厳しい現実だけじゃなく仲間との絆の温かさ、青臭くても大義・正義を貫く信念など、変わらずストレートで救われる気持ちになりますね。
このへんは「キングダム」という作品のいいところで、ダークな世界ともきちんと向き合いつつ、救いが無いままでは終わらず、あくまでポジティブな気持ちになれるところを目指したいんだろうなという作者の信念なのかなと、信の生き様とも重なって、眩しいです。

それにしても、アメトーーク観た直後は「今更こんな番組にのせられてなるものか」と思ってせせら笑っていたのに、いつの間にかうっかりKindleでポチッとし、一旦ポチったら次をポチるの止められず、最新まで一気にポチってしまい、最新刊を今か今かと待ち望むキングダマー(酷い造語)になってしまいました。
見事に策にはめられた気分の私ですが、これが潜在ニーズの掘り起こしだよね。違うか。

ではでは。

無理しない、マイペース、でも継続

若干そろそろ、毎日ブログ更新するのもしんどくなってきております。正直。

なかなかね、仕事や日々のあれこれに追われますし、自然と記事化したくなるほどの意見や思考が沸いてくるニュースなどもそうそうあるわけでも無く(まだ感度が鈍いだけでもある)。

というか、再開して1ヶ月過ぎまして、また壁なのかもしれませんね。疲れも溜まってきたしら?

まあ、別にビジネスでメディア的に金稼ぎたいわけでも無いし、ブログ本来の日々のあれこれのログを公開日記的に綴っておこうというだけなので、無理してまでネタをひりだし苦行のごとくしんどい思いをするのも目的からずれた話だし、マイペースで楽しんで書くのが大事なことだと思うから、肩の力は抜いておきます。

ただ、せっかく身に付きつつある毎日書くというクセは、休んでしまうとパタバタっと書かなくなってしまいがちなのはブログに限らず今までの経験からも確定的に明らかなので、あまり中身はなくともとりあえず投稿画面だけは弄っておこうと思い、今のんびりと書いてる次第です。

もちろん、力抜くと言っても楽しむだけじゃなく、自分の思考を深め、情報感度高めてアウトプットの訓練することも大事な目的なので、とりあえずお茶を濁してただ書くことのみを目的にすり替えてしまわぬよう、一旦また明日にでも向き合って、無理の無い範囲でちっぽけでもなにがしか意義のあるブログとしていきたいですね。

今日のところは、中休み的にこんな感じで。
写真は、息子ちゃんが先日レゴで作ったゴリラだそうです。結構特徴つかんでて感心。
ではでは。

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11月に雪が降るのは青森でもあんまり無かったと思うんですが

「ブログ記事内に何かしら写真載せとくと、記事一覧とかで写真がサムネイルで出てきて目を引くし記事のイメージもビジュアルで伝わるよね、なんかブロガーさんの記事みんな大体何かしら画像載ってるし~」

ってことで、なんとなく薄々感づいてはいたんですけど、実は今までよく知らなかったんですよね。「アイキャッチ」とか言うんですね。ふとしたことで今日気になって調べてみました。いやーまた一つ勉強になりました。「アイコンタクト」みたいでかっこいいですね。「キャッチセールス」みたいとかは言わない。

そんなわけで(どんなわけで?)、関係ない前置きが長くなりましたが、今日は50何年ぶりかの東京で11月に初雪ということでしたね。


モチロン、さいたまも初雪で、しかもチラホラっと夢のように気持ちだけ舞ってたなどという甘いものではなく、そこそこ積もっちまうくらいの勢いで降ったので、世の皆様も大したたまげたものと思います。

このブログでもいつかどこかで書いた気もしますが、青森出身の私、雪降るとちょっとばかしテンション上がるんですよね。
特に関東ではあんまり雪降らないですから、雪道四苦八苦してる皆さんを見ると「雪道づーのは、こやって歩けばいいんだっぺし!」などと田舎生まれ逆コンプレックスを発揮して無意味に優越感を感じつつ、時に調子に乗って盛大に滑ってこけるなど、舞い上がる地吹雪のごとしです。いやまあ、青森でも太平洋側の生まれなのでそんな威張れるほど豪雪地帯じゃないんですけどね。

とはいえ、大人になれば無邪気に雪だ雪だと喜んでばかりもいられないのが辛いところ。今朝も駅までのバスが大幅に遅れ、電車に乗っても遅れ・・・と、いつもより早めに家を出たはずなのに30分ほども遅れて出社して、でも周りのみんなはそこまで遅れてなくて、なんとなく肩身の狭い思いをする羽目になるなど。

うちの子は無邪気に幼稚園から帰ってきて家でも雪遊びに興じて凄く楽しそうという報告が、たまたま会社のトイレに入ってる時に奥さんから写真付きで送られて来て、自分もあの頃に帰りたいなあなどと思いつつ。なんてね。
まあ子供の頃に戻ったら戻ったで子供なりの苦労もあるだろうし、何も後悔はしてないんですけどね。僕たちはただ前だけを見て進むんです!

何言ってるかわからなくなってきましたが、今日のところは雪すごかったよね~という感じで。
ちなみに「アイキャッチ」の写真は今日の写真ではなく、何年か前に大雪が降って当時住んでたアパートの駐車場(※車は持ってなかったのでただの屋根付きの庭)のカーポートが崩壊した時の写真です。紛らわしくてすみません。
ではでは。

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父ちゃんを越えられるか?小泉進次郎と仲間たちのビジョン

小泉進次郎ら自民若手はなぜ新しい社会保障を構想したのか - Yahoo!ニュース
http://news.yahoo.co.jp/feature/442

少し前に糖尿病患者がどうのこうのと無駄に過激な発言で炎上しちゃった人がいらっしゃいましたが、その提言の一部と同じようなことを小泉進次郎さんらが言い出したというニュースをチラ見して、気にはなっていました。
今日改めてこちらのニュース記事を読んで、若手の議員さんらの議論や考え、活動の一旦を知り、いよいよ頑張って欲しいなと。

まあ、医療費負担の割合を健康マニア度の点数制で決め、不摂生を慎み病気にならないよう努めた人にはより手厚い補助を、そうでなくて欲望のままに暴飲暴食繰り返してならずとも良い病気に好き好んでなったような奴には自己責任だから補助などやめよう…と、この辺の特に後半の自己責任云々のところだけフォーカスして捉えられがちですが、勿論各論的な部分では逆に弱者切り捨てのリスクとか、色々まだ議論しなきゃいけない部分はありますよね。

ただ、一方で、のべつまくなしバラマキというか、大きな政府的な手厚い補助などする予算はどこにも無い、財政が逼迫してどこかで切り詰めなければという問題があるわけで、大局的な見地から1つの施策案として、取り上げて議論し検討することは、別に悪いことでも無いとは思いますね。

このニュース読んで、自民党若手議員さんらのこの活動に頑張って欲しいと思えたのは、実際の提言内容というより、政治とはどういうものかという考え方だったり、向き合い方が、しっかりしてるなあと。

例えば、個々の具体案について各論的にはいくらでも突っ込み受けることは重々承知の上で、これはあくまで契機でしかなく、大事なのは提言を叩きにみんなで自分事として興味を持ち、建設的な議論を深めて未来をよりよくしていくことだと、しっかり自覚していること。
あえて突っ込みを入れてもらった上で、ではどうすれば良いか?という対案を、しっかりと耳を傾けて聞くことが、政治の役割と認識してるところですね。聞く耳無いわけじゃない。

そもそも、各論では自分達の中ですら皆それぞれに食い違いがある、全く一緒じゃない。だけどそれは方法論だったり手段の話で、大事な部分ではないと。
逆に言えば、大局的に少子高齢化・人口減のこれからの日本において将来の中心を担うべき自分たちの世代が、主体的に日本をどうしたいのか、世の中をどうしたいのかといった根本のビジョンを真摯に議論し、みんなで共有しておくことが大事としている様子が伺えるので、細かい議論では色々あれど、基本的な方向性でずれたり選択を間違える可能性は少ないのではと。

「政治はビジョンで動く」という言葉もありましたが、まさに企業でもなんでも、ビジョンが明確になっていて皆で共有出来てる組織は強いですしね。そして、明確でかつ幸せになる未来を感じることが出来るビジョンを提示し、皆に共有することこそ、リーダーの役目。
そういうわけで、リーダーシップとして何が大事なのか、そういうところもしっかり認識されているのかなあと、私には感じられました。

そんなわけで、単純に年齢が何歳だから年金とか補助とかそうではなく、お年寄りでも若者でも、真っ当に生きて頑張ってる人、本当に困っている人は分け隔てなく援助し、本当に必要なところに適正に社会福祉など行き渡らせること。一方で無駄も適切かつ効果的に無くしていくこと。そんなビジョンでこれからも頑張っていってほしいなと思いましたし、自分も自分事として興味関心を持たなければなあと思った次第です。

ではでは。

エドワウの声が落ち着いたシャアのまんまで哀しみのアルテイシア

以前にスカパー!で録画しておいた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア」、仕事帰りの電車の中で観ました。


世間は4作目の上映中なところ、今さらなんですけどね。

コミックスは持ってるので、当然ながら話の内容は知ってたわけなんですが、改めて映像で観ても、やはり面白いですね。
エドワウ時代の話は、オリジンの中でも地味なところなので、実はそれが故に自分の中で優先度下がってたというか、今まで観るの遅くしてしまったわけなんですが、いざ観たら結構集中切らさず観れました。

オリジンは元祖と違って、登場人物がありえんくらいに若いこともなくまあありえるかなーぐらいにはリアルに見直してあって、政治劇や人物ドラマの見せ方も大人向けになってる分、大人になった今観ても無理を感じず素直に観れて、ありがたいです。
ま、元祖は元祖で、その辺ツッコミを入れつつ楽しめますけどね。

ただ一点気になったのが、若き日のエドワウ(シャアまたはキャスバルまたはノースリーブグラサン)の声が、さすがに池田 秀一さんの声では、落ち着き渋すぎて逆に違和感あったかなーという気はしましたね。
とはいえまあ、別の声優さんにしたらそれはそれで違う!って感じになるかと思いますし、難しいところですよね。

ドズルさんもラルさんもカッコいいし、この後は戦闘シーン、モビルスーツもいよいよ沢山出てくるし、続く3作目(既に録画済み)観るのも今から楽しみです。

…世の中は4作目の上映中が旬の話題だと思うので、繰り返しますが、今さらなんですけどね。

ていうか最近目にする噂は「君の名は」から「この世界の片隅に」の話題ばかりで、ガンダムオリジンのしかも2作目3作目のことを取り上げるのは、だいぶ隔世の感は否めないんですけどね。

まあマイペースでということで。
ではでは。

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いつの間にかSeesaaで10周年経過

何度か書いていますが、このところ隙間時間を使って、このブログのカテゴリー再編及び記事のカテゴリー再振り分けをしていましたが、本日一通り、全部見直し完了しました。大分スッキリした気がします。


ところで、gooブログで開設10周年を迎えた人のブログが、gooブログの公式Twitterアカウントにお祝いされてるツイートを本日見まして、「gooブログ一筋で10年も継続されるとは凄いなー」と関心事したのですが、件の過去記事の見直しをしていてふと気づきました。


「自分のこのブログも、2006/1/22にココログから引っ越してきたってことは、10周年過ぎてんじゃん!」


なんと、びっくりですね。


もっとも、こないだから何度も振り返っているとおり、つい先日までの5年位はほぼ死んでる忘れ去られたブログとして長い沈黙を保ってましたし、このブログと並行してFC2やはてなダイアリーでもブログ書いていた時期があるので(一言更新がほとんどの今で言うTwitter的な使い方しかしてませんでしたけどね)、Seesaa一筋10年とまでは言い難いかもしれませんし、全然いばれる気もしないですが。


で、過去記事も引き続き見直しましてですね、過去の自分を振り返るというのは本当に面白い。


2004~2005年ごろなど、やたら内省的で赤裸々でポエムチックな厨二病的ブログでですね、ホントに赤面ものなんだけど、非常に味があるし熱も感じる。単なる一読者として客観的に読むと、くだらないしこっぱずかしいけど、なんだか引き込まれる。


2008年頃は、なんとか無理やりブログを習慣化しようとして上っ面だけ悪あがきしてるのか、ネタが無い、忙しい、風邪引いた、こればっかり。とにかく弁解的に更新の数だけ稼いでる感じが、浅ましくも微笑ましい。


その時々の、自分の置かれた状況、それに対する悩みが垣間見えて、懐かしくなります。ホントよく悩んでたんだなあと、我ながら。


そうしてみると、始めた頃の自分と比べて、幾分かでも自分って成長したんだなあというのは、ヒシッと感じます。かつての自分は、エゴだけが肥大して、パチンコにハマって借金こさえたり、夜更かししてゲームばっかりして体調崩して酒飲んだくれて、漠とした将来の不安を抱えながらも、日々の環境に流されるままだったのかなあと思います。建設的な行動が取れずに、臆病でね。


ただ、そんな中でも、真剣にターニングポイントとなるところでは、もがき悩みながらもなにがしか主体的な選択をしてきて、その結果今に繋がっているわけで。

俺もそれなりには頑張って生きてきたんじゃんと。


また、折に触れ、こんな自分でも助けて導いてくれる人たちがいてこその今日があると思うので、本当に感謝です。


また、あしたからも、精一杯主体的に生きていきたい、いや、生きていこうと改めて強く思う次第です。


今日のところはこんな感じで。

ではでは。


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大宮第2公園でも紅葉が綺麗ですよ

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大宮第2公園の紅葉です。
Googleフォトさんが勝手にいい案配の編集かけてくれました。
近所の公園でも、こんなに綺麗な紅葉見れるので、捨てたもんでもないですよ。

そんなわけで、今日は公園に遊びに行き、息子ちゃんの自転車の練習などしてきました。

春に補助輪付きの自転車を買ってあげて、でもあまり上手く乗れるようになったとは到底言えない感じのまま、くそ暑い夏はしんどいだなんだとしばらく放置してたんですが、試しに本人に聞いてみたら「補助輪無しで乗りたい」などと。
それじゃあ早速ということで、補助輪外して練習しに行ってみたんです。

とはいえ、補助輪付きでもあんまり自在には乗れて無かったのに、急に乗れるわけもなく。ていうか、公園着いたらあれこれと言い訳付けて自転車乗るの渋って、遊具で遊びまくる息子ちゃん。

やれやれと思って諦めかけたけど、どうにかやる気出すように仕向けてるうちに、やっと乗る気になってくれました。

そもそもペダルを漕ぐのも上手く出来てないので、自分と奥さんの二人でかわりばんこに自転車支えて、必死に漕ぎ方から教えてあげてたら、とりあえず漕ぐだけは段々うまく漕げるようになってきて、広場を何往復も走りまくりました。

つってもその間、自分と奥さんは中腰でふうふう言いながら自転車支えて一緒に走りまくってたんですけどね(^^;
いやーいい運動になったなあ(白目)。

まあ、運動神経が悪いとまでは言わないけど、あんまり良いほうでは無さそうな息子ちゃんですから、いきなり出来るようになる必要なんか無いし、出来る範囲で徐々にでも上手くなってくれればなあ、という親心であります。

ひとしきり汗をかいて、お腹空いたので、公園の近くのカフェでお昼御飯&お茶。
コーヒーカップが素敵でした。美味しかったです。

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そのあと、買い物なんかして、家に帰ってきたのは17時過ぎ。もう真っ暗ですね。なかなか疲れました。
また明日からも頑張ろう。

今日のところはこんな感じで。
ではでは。

今年もクリスマスツリーがやって参りました

いよいよ我が家でもクリスマスツリーを出してきて飾り付けをしました。

クリスマスまでまだ1ヶ月以上あるというのに、息子ちゃんからのツリーを早く出せ今出せやれ出せというオーダーで、早々にジングルベー気分です。

去年はなんだかんだ、飾り付けは自分と奥さんが大体やって、子供はただ喜んで見てるだけでしたが、今年は子供も積極的に飾り付けに参加。

特に、雪を表現している綿に関しては、子供がせっせと小さくちぎり直して、改めて満遍なくまぶしてくれたので、かなり全体的に雪化粧感がますますアップしていると思います。

頑張ったから、サンタさんにプレゼントのお願い、届くかな?

ということで、今日のところは、平和で平凡な日常のみにて。
ではでは。
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過去のブログを見返して自分の歴史を知り、空白期間のあれこれを綴る

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写真は、今朝撮ったハゼの盆栽です。
大分キレイに紅葉してきています。

さて、ここ数日、暇を見つけては、このブログのカテゴリー見直しのため、過去記事をつらつらと眺めていました。

2004年、会社の同僚の間で流行ってたのを見て、ココログでなんとなく始めたブログですが、なんだかんだ12年続いたことになります。
始めた時は32歳の計算ですね。既に30代のくせして、最初の頃の記事を見返すとなんとも馬鹿馬鹿しい、稚拙な内容と文章でよくもまあと恥ずかしくなりますが。

この12年間、結婚、子供の誕生、また2回もの(厳密には3回ですが最初は会社は変わったけど職場と仕事内容はほぼ同じだったので2回)転職を経験しましたし、そのなかでも様々な紆余曲折もあり、自分自身大きく変わっていると思います。ブログの文章見ても違うもんねえ。

そんなあれこれ、その時々の自分が思い返されて、それだけでもブログ書いてて良かったなーと改めて思う次第です。

ちなみに、その時々の世の中の出来事の記録、またそれに対して自分がどんなこと思ったかを思い出すのも、面白いですね。
このブログ始めた頃はTwitterなんか無かったんですよね。それどころか、「gmail始めました」的な記事もあって、そんなに昔から書いてたのかと驚きです。

とはいえ、ここ5年くらいについては、ほとんどブログ放置だったので、全く記事が無いんですよね。

見返してみると、その前から徐々に更新減ってはいたのですが、決定的に放置になったのは、子供が誕生した2011年以降。
子育てがいかに大変か、あるいはブログなどより我が子のほうがどんだけ可愛いか、わかるというものですw
余談ながら子供生まれてからは、携帯・スマホで写真を撮ることが猛烈に増えたため、プライベートのライフログのデータとしてはこれらの膨大な写真が代替になってますね。

もっとも、ブログ更新しなくなったのは子供が生まれたことのみが理由でもなくて、この間仕事においてはかなり激動でしんどい状態にあったため、精神的にも余裕がなかったというのもあるかもしれません。

自分のささいな行き違い、慢心みたいなところから、底辺まで落ちて、苦しんで。

苦しいので、法律系の資格でも取ったら境遇変えられるかと思って、行政書士や司法書士目指して勉強したこともありました。
結果、行政書士は3回目の受験で合格したのですが、薄々気づいてはいたけど、いざ資格取ってみたところで開業とかするためには、資金もそうだし、何より営業力や経営っていう能力が、自分には全然無かったんですよね。これじゃ司法書士仮に合格しても、結局それだけじゃダメやんということで。

そこから原点に帰って、またもがいて。もがいた甲斐があったのか再び徐々に上がってきたけど、今度は上に立ったなりの精神すり減る苦労があって。

それでもなんとか自分なりに頑張って、マネージャーまで後もう少しというところで、今度は自分の力及ばぬやんごとなき理不尽めいた何かのために、またしてもドカーンと地の底まで落とされてw

全く幸せな将来のビジョンが見えない悲観から、長年勤めた会社を今度こそ出るという決心をして、そんな時に神様の思し召しか、また様々な方の助けもあり、幸運にもタイミング良く今の会社に転職出来たのが、昨年の話。

そこから1年あまり、他に誰もノウハウ持ち合わせてないところから、自分の持てるノウハウ・スキルをフルに使って体制やフローを整えて、ようやく最近安定的に回るようになってきたような気がします。

このようなブログから離れていた期間のあれこれ。
数年に一度くらいでブログ更新したとき、たまに軽く触れているエントリーはありましたが、改めて今ここで総括というか、簡単にブログに書いておこうと思ったのです。

まあ仕事は大変でしたが、プライベートでは子供も大変にかわいく、元気にすくすくと成長してくれてるし。子育ても大変ではあるけれど、奥さんとも仲良く歩んでこれてるので、それは本当に幸せでありがたいことです。
仕事で大変だったときにも、奥さんに支えられ、子供の笑顔に元気をもらえたことで、なんとか乗り切ることが出来ました。本当に感謝しています。

まだまだ自分も40代、まあ40代の割には何も大層な実績や社会貢献も無いので恥ずかしい部分はあるのですが、家族の幸せのため、周囲のみんなの幸せのため、世の中の人のため、そして何よりも自分自身の幸せのため、充実した人生にしていきたいと思います。また、その記録をこのブログに記し続けていけますように。

ではでは。

三度観たらポンコツでも「ブレードランナー」の良さがわかる(かも)

スカパー!で録画してあった「ブレードランナー」を観ました。

https://www.amazon.co.jp/ブレードランナー-最終版-DVD-ハリソン・フォード/dp/B00006AFZ6

初見なわけではなくて、大学生くらいの時に一度、ビデオをレンタルして観たことがあるのですが…ポンコツ笑だった当時の自分には、どうも話の意味が分からなくてイマイチ面白いとも思えず、あろうことか途中で半分寝てたような記憶がありますorz。覚えてるのは「わかもと」と芸者みたいなのがドアップで空中に浮かんでる例のあれくらいなもので。
ただそれでも、話の意味が分からないなりに、あの世界観、空気感、サイバーパンクっていうんですかね、そこは雰囲気だけでカッコいいと思いました。

時を越え、この何ヵ月かスカパー!のムービープラスなどで、各種バージョンが次々と放送されていたので、まず最初の劇場公開版、そのあとしばらく置いてからこの数日ファイナルカット版と続けて観まして、ようやく話の中身、面白さが分かってきた気がします。あ、ちなみに数日かかったのは、通勤帰りの電車の中でちびちび2〜3回に分けて観たからですね。

改めて思えば、ストーリー自体は別にそれほど複雑なものでもなく割りとシンプルなはずなんですが、きっと若い頃の自分はあの世界観にほだされて、勝手にもっと稀有壮大な物語を勝手に思い込んでたところ、自分の意に反してあらすじ自体は大分シンプルだったため、何かあるんじゃないかと勘繰ってみたりして却ってワケワカランになってたのかも切れません。さっき思い付きました。

また、昔と違ってネットWebが発達し、映画の評論や解説するサイトも有り余るほどにあるので、それらで補足知識を仕入れたのも理解が深まって面白いと感じれるようになったこともあると思います。

デッカードがレプリカントなのかそうでないのか。私個人としては、そこはどっちでも良いんじゃ無いかと思いました。人それぞれの解釈で。
説明が端的断片的にしか出てこないことで、どっちにでも解釈できる余地が生まれ、デッカード=レプリカントという憶測、よく言えば観た人それぞれごとにアレコレと想像の翼を広げられるようになっていたのが、功を奏したのではないかと。

あと、初回版とファイナルカット比べてみて、自分はファイナルのほうの終わり方、エンディングが好きでしたね。折り鶴拾って、デッカードが小さく頷いて終わりのほう。これ観ちゃうと、初回版のナレーションは確かに、俗っぽく感じちゃいますね。
まあ、説明が作品中にあまり無いので、初めて観る人には分かりにくいだろう、というのも、わかりますけどね。

そんな感じで、大して深い考察もないありふれた感想しか書けませんが、ともかくも自分のライフログとして、またいずれ読んだ人にも楽しめる少しは気の利いたレビューでも書けるようになれればと思いますので、またちびちび映画の感想なんかも書いていこうと思います。
ではでは。

過去のブログを見返して自分の歴史を知る

ちびちび暇を見つけては、このブログの全体的な見直しをしています。

今日は、カテゴリーの整理をしました。
過去に一度くらい整理したことはありましたが、何年も前の話でしたので。ブログ自体ずっと放置の上、これまで場当たり的にカテゴリー作って割り振ってきましたから、無駄に数は多いし、カテごとの記事数も大分偏ってましたからね。

とりあえず、無駄なカテゴリーは統廃合して、ついでにカテ名も英単語に統一し、一覧での並び順も整理してみました。何事も整理すると気持ちが良い。

記事の割り振りもボチボチやってますが、元々記事数が多いところはまだ手をつけられていないので、引き続き徐々に確認していくつもりです。が、気軽なチラ裏的日記、エッセイの多くて辟易。
精査すれば、他のカテゴリーに分けられるのも沢山あると思うんですけどね。また、そのついでにあまりにも中身が無さすぎて自分にもライフログにしても用が無さそうな記事など、アーカイブしとく意味があまり無さそうな記事は、非公開または削除していこうと思っています。

そういえばこのブログは、3つくらいのブログを統合したので、それでごちゃごちゃしてる経緯もあるんですよね。
ニフティのメルサポやってたころにサービス開始したばかりのココログで初めてブログ開設して、それ以外にあれこれブログサービス試したくてFC2とはてなダイアリーでもテーマを少し変えて書いてたのですが、最終的にココログからSeesaaに引っ越して、その後で残りの2つも統合したのです。

FC2はゲームとか趣味メインで更にくだけた感じのもの、はてダはニュース見てのとりあえずの感想や思い付きのアイデアを即座にメモしとく目的で使い分けてましたが、はてダはTwitterが出てきてからはTwitterでいいじゃんとなり、ついでにFC2も統合しちまえとなって、今に至ります。
あ、こないだgooブログでやってた時期の記事も先日統合したので、これで計5サービス渡り歩いて試したことになりますね。
そんなわけで、それぞれで微妙にテイストが違う記事を混ぜたものですから、カテゴリーも含め、ごちゃごちゃと統一感が無くなってました。

それにしても、見直しのなかで、過去の自分の記事を何年ぶりかに見返す機会なのですが、粗が目立つというか、稚拙、若気の至りという感じで、それはそれで過去も振り返られるし非常に面白いです。

例えば、自分の一人称について「おいら」「オイラ」と言ってみてる時期もあれば、普通に俺と言ってる時もあって、キャラがバラバラなんですね笑。

また、とにかく記事のタイトルが、それだけ見ても意味が分からないのばかり。「お」とか「うわぁ」とか。「飽きてきた」と一言だけのタイトルで何に飽きてんだかわかりません。酷いのになると、「( ゜Д゜)y 」これだけだったり。全然読み手に分かりやすくとか考えてないんですよね。

あと、フォーマット的にも、無闇に一記事を追記で分けて書いてる時もあったりなかったりして、お作法が試行錯誤いや迷走してる感ありありです。
以上、この辺は若いなーって恥ずかしくなる部分。

一方で、好きで書いてるゲームの記事などは、我ながら熱量のスゴさに驚いてたりもします。
「ギレンの野望 アクシズの脅威」に関する記事なんかは、1つのゲームで実に15本もの記事を書いてるんですよね。我ながら驚愕です。しかも一本一本がいちいち長文。どんだけギレンの野望好きだったんでしょうか。

この熱量、思い出して、初心に帰って楽しくブログ書いていきたいと、昔を懐かしんでほんわかしながら決意を新たにする次第です。

今日のところはこんな感じで。
ではでは。

セールス電話にも広い心で接しながら断るべきは断るべし淡々と


セールス電話、厄介ですよね。
自分の場合は、何かの売り込みであることがわかった段階で、とにかく不要である旨を端的に伝えて取り付く島もない雰囲気で話を終わらせるようにしています。

最近は、本題が判明するまでにずらずらと話を引き延ばして、断りを入れるタイミングをこちらに図らせないようにしようとしてくる人もいて、素直に「うまいな」とは思うのですが、結局断るわけですから、そのへんは空気読んでくれたらいいのにとも思ったりします。粘ったところで契約に至らない相手とは、さっさと終わったほうが効率的ですしね。

私も若い頃は、セールスの手口とか知らずに延々話に付き合ったりすることもありましたし、逆にとにかく喧嘩腰であしらったりすることもありましたけど、まあ目くじら立てたところで、数撃ちゃ当たる古典的ではありますが何せ簡単な手法ではありますから、セールス電話自体は何時になっても無くなることは無いでしょうしね。ある程度は余裕をもって受け止めてあげる度量も必要かなと思いますね。

また、好意的でない相手に電話しなきゃいけない苦労、インバウンドとアウトバウンドの違いはあれど私もコールセンター経験あるので、内心冷たくしてごめんねとは思ったりします。とはいえ、必要のないものを買ったり契約するバカも出来ませんから、ある程度冷たくするしかないですけどね。これも仕事のうちだよとこちらも割り切って、努めて冷静に断る姿勢を貫いています。

みんなが、お互いに相手に嫌な思いをさせずに、自分が幸せになる手段を考えて振る舞えるようになれば、不要な手段なんでしょうけどね。

今日のところはこんな感じで。
飲み会があったゆえにとりあえずやっつけ気味のエントリーですいません。
ではでは。

高齢化社会と車の深刻な問題

最近、高齢者ドライバーによる自動車事故の話題を、よく目にします。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6220796

確かに、反射や判断の速度も鈍る上、認知症や各種急病のリスクも跳ね上がりますし、今後ますます高齢化社会となるうえで、ケアや対策が必要ではあると思います。

ただ、なんというかこう、今注目されがちだからといって、安易に何でもかんでも「また」高齢者ドライバーが事故を!みたいな論調は、ヤバいんじゃないのとも思います。

http://www.news24.jp/sp/articles/2016/11/14/07346433.html

原因や因果関係もまだ明らかになってないのに、短絡的に「高齢者にハンドル握らせるのはヤバい!車運転させるな!」という極端な論調ばかり煽ってしまうのでは無いかと。

例えば、同じ高齢者による人身事故でも、下記の事件など、単純に事故を起こした容疑者ばかりも責めにくいです。法的な過失の理屈はともかく、人としての感情的には。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJCD75TQJCDUTIL036.html

頼る身寄りもおらず、長年連れ添った伴侶が今にも危うい時に、必死に徹夜で看病して、かといって家も開けられずやむを得ず車に乗るしかなかった…と。
これって、高齢化社会の複雑に絡み合った様々な問題が内包されていて、単に高齢者の運転を禁止したからといって本質的な解決にはならないですよね。

私の生まれた田舎などでは、近所に病院などもなく、鉄道やバスなどの交通手段も貧弱な中で、どうしたって車無しでは厳しい環境です。そんな環境で、車も乗れないとかなったら、それこそ必要なときに必要な医療も受けられず、江戸以前の僻地のようにのたれ死ぬしかなくなってしまうかもしれません。

認知症など明らかにドライバーとしてはヤバいリスクを抱えている人に対してはある程度の規制もやむを得ないかもしれませんが、最低限であるべきで、短絡的に70歳越えたら車運転するな!みたいな極論は慎重になるべきです。

介護や福祉、病状や運転適性のまめなチェック、何よりも家族や近しい人のケア。高齢者を安心して暮らして頂きつつ、若者や労働人口の負担もいかに適性に抑えていくか。これからの日本人として、皆が腹をくくって考え、担っていくしかないんじゃないかと。
大変だとは思いますが、決して、悲観的な話にばかり考えなくてもいい。受け止め方というか、気持ちの持ちようです。

とりあえず私は、そんな風に思う次第です。




紅葉の大宮公園

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紅葉の美しい季節になってきました。
↑の写真は、大宮の第二公園のケヤキ並木です。きれー。

今日は家族で、「百福」というパン屋さん(美味しいしリーズナブルだしで我が家ではみんなファンです)でランチのパンを買い込んで、大宮公園にプチハイキング。
先日の七五三の時にも少し大宮公園歩いたのですが、晴れ着を着ていたので歩くにも遊ぶにもあんまり自由が効かなかったのと、せっかく久しぶりに動物園に行ってみたら折悪しく休みで、息子ちゃんが動物園行きたいーってことだったので、日を改めて今日。

第二公園や第三公園はちょくちょく行くのですが、本家の大宮公園を歩くのは久しぶり。
ただ、大宮公園のほうは駐車場がいっぱいのため(七五三シーズンですしね)、車は第二公園の駐車場に置いて、てくてく歩いていきました。

動物園についてみたら、いつの間にかあちこちリニューアルしてるんですね。檻など結構綺麗になっていて、無料で入れる割にはかなり満足する居心地の良さ、見ごたえありですよ。
↓のオウム、めっちゃ至近距離で写真撮れたので。

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子供の遊具広場でもたっぷり遊んで(電動遊具に300円たかられたw まあでも安いものです)、博物館脇の広場で買ってきたパンをみんなで食べて。天気は良いし、あったかいし、紅葉はあちこち綺麗だし、手軽なお出かけの割にはメチャクチャリフレッシュできました。

それにしても、前によく来てた頃は、まだ息子ちゃん小さい頃だったのもあるけど、今行ってみたら滑り台などの遊具が息子ちゃんと比べて小さくなっていたことに驚き。いや、滑り台が小さくなったわけじゃなくて、子供が大きくなったということなんですけどね。
前はビビって全然登れなかったところにもスイスイ登るし、一番大きな滑り台もジャンジャン滑って楽しんでるし、我が子の成長をヒシヒシと感じましたよ。

今日のところは、こんなホンワカエントリーにて。
ではでは。

『LINEの「意外な場所」に悪口を書く』のは中学生に限らないです。大人も同じです。


プロフィールに意味深な、身内や知り合いなどわかるやつには微妙に何を言ってるのか察せられるコメント書くのは、実は昔からよく使われる手段ですね。真新しい何かではありません。
まめな人は、毎日何かしら日記みたいに更新してたりしますしね。

で、別に今の若い子に限らず、普通に大人の方でもやってるのをよく見ます。
たまに、ネット・リアル問わずに、ドロドロした怨嗟や罵倒のコメント書いてるのも見ますね。

なので、若い子だけに特有のよくわからんコミュニケーション形態とか思ってると、大間違いです。
相手にはバレたくないけど、誰かに自分の不満やネガティブな感情知ってほしい、ぶちまけたいという欲求は、子供でも大人でも変わらないみたいです。バレたくないなら黙っておけばいいと思うんですけどね、ネットだとつい書きたくなっちゃうんですかね。ネットの魔力恐ろしいですね。

そんなわけで、相手にはバレないように書いたつもりらしいんですけど、普段の利用シーンからは気がつきにくいってだけで、ちょっと回遊すれば普通に誰でも見れちゃうところに堂々と書いちゃうもんだから、簡単に相手にバレてますます泥沼のトラブってたりするので、なんとも浅はかというか残念だなあという心持ちになります。

自分で火種蒔いといて、「内緒で書いたつもりなのに、なんで他人に見られるようになってんの、不具合じゃないの何とかしてよ」と運営者に理不尽な文句を言って責任転嫁してくる人気なんかもいたりして、ますます溜め息の回数が増えます。

おバカな中高生がおバカに騒いでるくらいならまだ可愛げもありますが、繰り返しますが、こういうことするの、子供に限りません。大の大人でも沢山いらっしゃいます。

「最近の中学生のLINEはワケわからんなあ、けしからん」とか、さも自分は関係ない世代分断的な理解でいると色々間違えると思いますので、注意が必要ですね。

今日のところはこんな感じで。
ではでは。

「3分フィットネス【無料でエクササイズ】」習慣化

「3分フィットネス【無料でエクササイズ】」



ブログ書くのと並行して、最近、夜風呂に入る前にこちらのアプリを使って、簡単なエクササイズすることを習慣化出来ています。今日で2週間、毎日欠かさず続けました。


画面に出てくるガイドに従ってエクササイズメニューを30秒行い、10秒?インターバル開けたらまた次のメニューが画面に出てくるので、30秒…という繰り返しで、3分間ワンセットという流れ。メニューもeasyからhardまで選べて、ヨガ的なストレッチから腹筋スクワットみたいな筋トレまでバラエティに富んでおり、結構色んな部位が鍛えられます。また、何セットやるかも設定出来ます。


このメニューの難易度、また3分ワンセットのボリュームが、自分にはちょうど良かったみたいですね。今日はみっちりやりたいなという日にはhardでやったりセット数増やしたり。今日は疲れてるなという日にはeasyやnormalワンセットで軽めにと、調整が簡単なのもやりやすいです。


春にこのアプリを見つけて、断続的にやっていたのですが、スマホ修理やらなんやらでしばらく忘れちゃってまして。

ですが、寒くなってきたら体が冬ごもりモードになってしまうのか、体重も少し増えてきたし、贅沢なお肉も増えて体が弛んで来ちゃった感があり、これはヤバイなということで、思い出して2週間前から続けてる次第です。

おっさんのご多分に漏れず慢性的な運動不足、筋力体力の低下は課題でしたしね。


まあ、シンプルなアプリですし、メニューも大したことはしてないとも思いますが、今のところ筋肉モリモリライザップみたいなところまでコミットするほどでは無いですし、何よりも、軽くでも毎日欠かさず運動し続けることがまずは大事かなと。

今ちょうどいい感じに習慣化出来ているので、これからも続けていきたいと思います。


今日のところはこんな感じで。

ではでは。