予期せぬ危険から我が子を守るための危機管理意識を強く持ちたい

作業用白熱灯つけ発火か=男児死亡の神宮外苑火災―警視庁

お亡くなりになった男の子がまだ5つ、お父さんの年齢も自分と同じ世代ということで、本当にいたましく、胸が痛くなる事件です。

例えば、愛する息子のためと思って一緒に遊びに連れてきてあげてたのかなと思うと、こんな悲劇に遭遇して、自分だったらどんな気持ちか・・・想像するだけで、張り裂けそうな気持ちがやみません。

おがくずと電球で5歳児を焼死させた東京デザインウィークの何が問題なのか? - shi3zの長文日記

イベント主催者側の危機意識、管理体制の甘さを指摘されている記事も読み、他人事のように自分たちのイベントを盛り上げようとだけ考えて安易な運営していたのだとしたら、その責任は是非追及していただきたいし、同じような悲劇は繰り返してはならないとも思います。

同時に、どこにどのような危険が潜んでいるかわからないわけで、子を持つ親の身としては危機管理意識を常に怠らず、自分の子供がクリティカルな危険に会わないよう、十分配慮して我が子を守ってあげたいと強く思った次第です。
まあ、あまりにも過保護であらゆる危険からのべつ幕なし遠ざけるのは、却って子供がひ弱になる原因にはなりますので、過剰にはならないようにはするけれども。リスク・コントロール。

ともあれ、このような悲劇は決して繰り返されないよう、しっかりと原因究明と対策に努めていただきたいと思います。