2016年11月09日

我が子の七五三を祝いアメリカ大統領選の結果に固唾を飲む

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今日は休みを取り、我が子の七五三(男の子5歳)を祝いに大宮の氷川神社に詣ってきました。

無事、健康元気に5歳を迎えられたことの感謝、そしてこれからもすくすくと健やかに成長し、実りある人生を送れるよう、父として最善を尽くす気持ちを新たにしてきましたね。

お祝いということで、大宮のパレスホテルでフレンチのコースなど、家族で頂いて参りました。美味かったー。冒頭の写真は、その際に出てきた息子メニューの七五三お祝いプリンです。

さてさて、そんなささやかな我が家のイベントの一方で、世の中ではアメリカの大統領選において、とうとうトランプ大統領の誕生が現実になったことで持ちきりでしたね。
ちょうど食事の最中、どうなってるかと気になってTwitterやらスマートニュース見て、予想外の結果に私も驚いてました。

というか、今予想外と書きましたが、実はみんな予想はしてたのかも知れませんね。
現実になってしまったら大変なことになりそうなのでなってほしくないと願っていた「もしも」の話。なのに、ひょっとするとリアルになってしまいそうああーなりそう!と、得体の知れない何故か本能的に確信している未来を、なってほしくないがためにあれこれと理由を探してあり得ないことと思い込みたかった。そんなことを考えてしまいます。

まあ、言動は過激だけど単純でバカにも分かりやすいし、穏当ではあるけれど今とあまり変化も無さそうな未来より、ギャンブル的ではあるけどもしかしたら閉塞感を打破してくれるかも知れないほうに多くのアメリカの人たちはかけてみたかったと、そういうことなんですかね。そんなに閉塞感というか、現状に希望がない人がアメリカにも多いんだなあと、些か驚いております。

ともかく、トランプ大統領で確定したわけで、言っているとおりなら、日本の安全保障とかに根幹から影響出るかも知れませんし、経済などでも対米関係厳しくなりそうですから、色々と不安は募ります。まあ、パックンいわく、トランプはその場の勢いで言うだけ言ってるだけで、実際は何もしないし大して変わらないだろう(確かに長い歴史で多くのあれこれが積み重なった上での今の構造にそんな簡単に変えられるものでも無いとは思いますしね)という見方も有力そうですけどね。

我が子がこれから生きていく世界、願わくば少しでも今より住み良い世界、幸せを噛み締められる世界になりますよう。また、どんな困難でも逞しく、主体的な意思の力で前向きに荒波を乗り越えていけるような翼を持つ人間に育ってくれるよう、精一杯助け導いてあげたい、守ってあげたいとも思います。
そんな七五三でした。

posted by tacryan at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする