2016年11月10日

『真田丸』やっと最新話まで追い付いた

大河ドラマ「真田丸」。

録画していた最新話まで、やっと観終わりました。今週初めに話題になってた、タイトルテーマを話の最後に持ってくる演出、知ってはいたけど実際に観たらやっぱりしびれましたねー。


第1回から欠かさず録画して観ているのですが、ついつい何回分か溜まってから、何週間か遅れでまとめて観るを繰り返してたのですが、早いものでもう大詰めに差し掛かってますしね。ここからは遅れないよう、心してラストスパート観ていきたいです。

大河ドラマをまともに観るのは、何年ぶりでしょうかね。って、前にそこそこ観てたのは、同じ三谷幸喜脚本の「新撰組!」でした。ので、まるっと12年ぶりですね。

そもそも、ある程度まとまって観た大河といえば、渡辺謙の伊達政宗と、その余韻で中井貴一の武田信玄くらいですかね。あ、あと、太平洋戦争もの、確か原作が二つの祖国のやつも、当時ミリタリー好きな子供だったのでそこそこ観たかも。

歴史物は好きなほうなので、たまたまテレビつけたときにやってると結構面白がって観るんですが、基本的にテレビは見ないライフスタイルだったため、こんなもんです。近年は、ハードディスクレコーダーがあるため、時々今年こそは観ようかなと初回だけ録画してみるものの、ネットの評判が微妙なため観ないまま忘れるということも多かったですが。

でも、今年の真田丸は、初回から全部観てます。前に観た「新撰組!」(といっても友達に勧められて途中からしか観てないですが)が結構面白かったので、同じ三谷幸喜脚本ということで期待高かったのと、主演の堺雅人さんほかキャストも渋くて楽しみだったので、忘れずに第1回から観たら、脱落せずにここまで来れました。

真田幸村の名前は(主に信長の野望でw)知ってはいたものの、本来の信繁という名前は知りませんでしたし、戦国武将の真田氏のことも(主に信長の野望で)名将・知将揃いなのねくらいの恥ずかしい知識しかなかったので、毎回面白く拝見しています。勿論、ドラマとして脚色はあるでしょうけど、別に歴史の勉強が本来の目的でもなく、エンターテイメントとして面白ければ良いでしょうというスタンスです。

※史実そのものが極上のエンターテイメントという視点で観れば、あまりにも荒唐無稽なフィクションは白けてしまい逆に面白味を欠くこともあるとは思いますが。

大詰めの大坂の役編に入って、堺雅人さんの信繁(幸村)像が、いきなりぐぐっと貫禄が増して、驚きましたね。前までは切れ者で芯も通ってるけどどこか飄々としてふんわりしてたのが、格段に渋く日本一の兵らしい感じで、カッコいいです。ヒゲか?男の貫禄を決めるのはヒゲなのか?

ともあれ、この先、ラストに向かって、次回を観るのが待ち遠しいような、でも終わってしまうのが惜しいような、そんな心持ちであります。

今日のところはこんな感じで。
ではでは。
posted by tacryan at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする