セールス電話にも広い心で接しながら断るべきは断るべし淡々と


セールス電話、厄介ですよね。
自分の場合は、何かの売り込みであることがわかった段階で、とにかく不要である旨を端的に伝えて取り付く島もない雰囲気で話を終わらせるようにしています。

最近は、本題が判明するまでにずらずらと話を引き延ばして、断りを入れるタイミングをこちらに図らせないようにしようとしてくる人もいて、素直に「うまいな」とは思うのですが、結局断るわけですから、そのへんは空気読んでくれたらいいのにとも思ったりします。粘ったところで契約に至らない相手とは、さっさと終わったほうが効率的ですしね。

私も若い頃は、セールスの手口とか知らずに延々話に付き合ったりすることもありましたし、逆にとにかく喧嘩腰であしらったりすることもありましたけど、まあ目くじら立てたところで、数撃ちゃ当たる古典的ではありますが何せ簡単な手法ではありますから、セールス電話自体は何時になっても無くなることは無いでしょうしね。ある程度は余裕をもって受け止めてあげる度量も必要かなと思いますね。

また、好意的でない相手に電話しなきゃいけない苦労、インバウンドとアウトバウンドの違いはあれど私もコールセンター経験あるので、内心冷たくしてごめんねとは思ったりします。とはいえ、必要のないものを買ったり契約するバカも出来ませんから、ある程度冷たくするしかないですけどね。これも仕事のうちだよとこちらも割り切って、努めて冷静に断る姿勢を貫いています。

みんなが、お互いに相手に嫌な思いをさせずに、自分が幸せになる手段を考えて振る舞えるようになれば、不要な手段なんでしょうけどね。

今日のところはこんな感じで。
飲み会があったゆえにとりあえずやっつけ気味のエントリーですいません。
ではでは。