いつの間にかSeesaaで10周年経過

何度か書いていますが、このところ隙間時間を使って、このブログのカテゴリー再編及び記事のカテゴリー再振り分けをしていましたが、本日一通り、全部見直し完了しました。大分スッキリした気がします。


ところで、gooブログで開設10周年を迎えた人のブログが、gooブログの公式Twitterアカウントにお祝いされてるツイートを本日見まして、「gooブログ一筋で10年も継続されるとは凄いなー」と関心事したのですが、件の過去記事の見直しをしていてふと気づきました。


「自分のこのブログも、2006/1/22にココログから引っ越してきたってことは、10周年過ぎてんじゃん!」


なんと、びっくりですね。


もっとも、こないだから何度も振り返っているとおり、つい先日までの5年位はほぼ死んでる忘れ去られたブログとして長い沈黙を保ってましたし、このブログと並行してFC2やはてなダイアリーでもブログ書いていた時期があるので(一言更新がほとんどの今で言うTwitter的な使い方しかしてませんでしたけどね)、Seesaa一筋10年とまでは言い難いかもしれませんし、全然いばれる気もしないですが。


で、過去記事も引き続き見直しましてですね、過去の自分を振り返るというのは本当に面白い。


2004~2005年ごろなど、やたら内省的で赤裸々でポエムチックな厨二病的ブログでですね、ホントに赤面ものなんだけど、非常に味があるし熱も感じる。単なる一読者として客観的に読むと、くだらないしこっぱずかしいけど、なんだか引き込まれる。


2008年頃は、なんとか無理やりブログを習慣化しようとして上っ面だけ悪あがきしてるのか、ネタが無い、忙しい、風邪引いた、こればっかり。とにかく弁解的に更新の数だけ稼いでる感じが、浅ましくも微笑ましい。


その時々の、自分の置かれた状況、それに対する悩みが垣間見えて、懐かしくなります。ホントよく悩んでたんだなあと、我ながら。


そうしてみると、始めた頃の自分と比べて、幾分かでも自分って成長したんだなあというのは、ヒシッと感じます。かつての自分は、エゴだけが肥大して、パチンコにハマって借金こさえたり、夜更かししてゲームばっかりして体調崩して酒飲んだくれて、漠とした将来の不安を抱えながらも、日々の環境に流されるままだったのかなあと思います。建設的な行動が取れずに、臆病でね。


ただ、そんな中でも、真剣にターニングポイントとなるところでは、もがき悩みながらもなにがしか主体的な選択をしてきて、その結果今に繋がっているわけで。

俺もそれなりには頑張って生きてきたんじゃんと。


また、折に触れ、こんな自分でも助けて導いてくれる人たちがいてこその今日があると思うので、本当に感謝です。


また、あしたからも、精一杯主体的に生きていきたい、いや、生きていこうと改めて強く思う次第です。


今日のところはこんな感じで。

ではでは。


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