2016年12月04日

息子ちゃんが熱を出してしまったので本を読む

昨日、寒空の中イルミネーション見てテンション上がってはしゃぎすぎちゃったからなのか、息子ちゃんが熱を出してしまいました。朝起きたときはいつも通り元気だったんですけどねえ。

まあ上がっても37度台で留まってくれてるので、インフルエンザとかそういう大変なものでは無さそうですが、元気も無いし寒がったりしてたし食欲も無し、今日は1日外出はせず、家で休むことに。
日中も寝てたり、起きてても布団にくるまって大人しくテレビ見てたりなので、様子は見てあげつつ、いつもより手持ちぶさたなので、先週の研修の振り返りをしたり、本を読んだりして、こちらもまったり過ごしました。

ちなみに、読んでた本は「幸せになる勇気」。アドラー心理学を青年と哲人の対話形式で描いてベストセラーになった、「嫌われる勇気」の続編ですね。


まだ2章までしか読み終えてませんが(それでも今日の二時間ほどで本の半分くらいまで読んだのかな)、確かに、前作でなんとなくわかったような気にはなったけどまだ腹落ちしてないような部分の理解が、より強化されていく感じがします。
私がここで書くほどのこともありませんが、対話形式で分かりやすいし、スラスラ読みやすくあっという間に引き込まれてしまうので、いいですね。

ただ、対話形式の構成の特性上、特にまとめなどがなく、議論が勝手にどんどんあちこちに目まぐるしく展開していくため、しっかり身にするには、自分なりに学びや気付きを体系立ててまとめて振り返っとく必要はありそうです。私も前作読んだけど、そこまではしてなくて、他のアドラー関係の本との合わせ技でなんとなくわかった気にはなってましたが、いざ論理的に何か説明してみろとか言われても出来ないレベルにしかなく。まあ読んだ本を自分なりにまとめて振り返ってみるとか、そんな習慣が無かったからってことなんですけどね。

そんなわけで、読み終わったらこのブログででも、ざっと振り返ってまとめてみようかとおもいます。書評ってほど偉そうなもんでは無いですが。
ではでは。

posted by tacryan at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする