ヘルプ・FAQというメディアの運営

軽く今取り組んでる仕事の話など。

Webサイトのヘルプ・FAQコンテンツの見直しをしており、とりあえず今あるコンテンツについて、一通り見直しが終わる見通しが見えてきました。

何しろ、大体2年近くはほとんど放置だったため、まあ情報は古いし、昔のUI・機能の説明のままで今だと全く画面も操作手順も違ってるものだらけとか、なかなかステキな状態でした。
ので、地道にコツコツじっくり見直してたら、半分のコンテンツはもはや不要なため削除、それ以外も大半リライト必須で、ざっと9割以上が見直し対象になるというね。よくまあユーザーさんから指摘や苦情来なかったなと。

ていうか、中の人たちも気にならないもんなのか、あるいは気にはなってるけど、自分に全面的に信頼して任せてるから何も言わないのか。まあ前向きに後者だと受け止めて、自分の責任タスクとして全力で取り組もうと意識を上げて上げていくのです。けど、そもそもヘルプとか細かいとこ見てないやろなあ。あれとかこれとか色々工夫してたりするんだけど、リリースしてもあんまり気づかれんのだろなあ…などと不信にかられても仕方ないんですけどね。

あくまで、ユーザーの方を見る。ただ前を向いて、前だけを向いて、進んでいくのです。キムタク風味。

個人的にはなかなかいい改修に仕上がるんじゃないかなと密かに自分で自分を誉めているので、問い合わせ数が減るとか、好意的な声があるとか、数字やなんらかの反響が出てくれれば最高なんですけどね。リリース前からあんまり調子に乗ってても後で痛いので、そこは冷静にならないかんのですけども。

それに、今の施策はまだはじめの一歩でしかなくて、さらなる大がかりな拡充も考えているし、それ以外にもデバイスごとのきめこまかなカバーやら、変化していくサービスにきちんとキャッチアップしてたゆまぬアップデートが必要など、今後の運営こそが大事なんですよね。

言ってみれば、ヘルプ・FAQというのも、ある種のメディアみたいなもので、サービス動向とユーザーの反応の両方に目を光らせつつ、日々の決め細かな更新っていうのが成功の一番の秘訣なんだろうなーなどと考えてみたりしました。

さて、明日も頑張ろうっと。
ではでは。