2016年12月19日

「真田丸」最終回まで観終えました

今からですけど、真田丸の最終回、録画を今日の仕事帰りに見終わりました。
とうとう、一話も漏らさず、全部観ましたね。

あのシーンがああだ、この演技がどうだ、役者がどうのこうのといったふうに細かく分析するのはあまり興味ないし、そういうレビューも世の中には沢山素晴らしいのがあると思いますので、無理はしませんw

まあでも、一年通して楽しませていただいたと思います。なんだかんだ、飽きっぽい自分が脱落せずに最後まで余さず観れたのが、何よりの証拠かな?

エンディングで、回想シーンが流れましたけど、最初のころの信繁さん、若かったですねー、今観ると。堺雅人さんが演じてるのは勿論変わらないわけで、こうも自然に若い時と年食った時とで演じわけられるのは、メイクや衣装もあるとは思いますけど、役者さんってスゴいものです。

改めて振り返ると、確かに雰囲気が軽いというか、重厚で大仰なドラマが好きな向きには物足りない感はあるんですかね。でも、ずっとそうだと胃もたれしますしね、身近な感じで疲れずにずっと観れるあたりも、これはこれで良かったのではとも思います。

30日の総集編、今からまた楽しみです。
ではでは。
posted by tacryan at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする