2008年06月09日

選ばれてしまった地は秋葉原

秋葉原で通り魔、トラックで次々とはねてナイフで斬りつけ、7人が死亡 - GIGAZINE

なんとも、とんでもないと言うかやるせないと言うか、暗澹たる惨劇が起こったものです。秋葉原と言う地名が狂気を挽きつけたとか、陳腐で短絡的な因果付けはしたくないけど、でも犯人が選んだ地は秋葉原だったわけですよね。

何をどうという考えはオイラみたいな陳腐な頭にはまとまりませんが、ただただ犠牲者の冥福を祈るのみ。冥福なんて言葉すら、理不尽な凶行の前には虚ろに響いてしまいそうですけども。

上記gigazineの記事には、丁度その場に居合わせた人のエントリーらしブログがTBされてました。余りにも生々しく、凄惨な現場に居合わせた心情が綴られています。

カタペシブログ | 秋葉原通り魔殺傷事件で一歩違えば…

さしもの切込隊長さんも、この件ばかりは一切の隊長節を交えず、ストレートな心情を綴っている模様。

切込隊長BLOG(ブログ): 人とは、理由もなく生き、理由もなく死ぬものだ

どもされんです。


そういえば、犯人の出身地は、オイラと同じ青森県だとのこと。
どこをどう人生のボタンを掛け違えてしまったのだろうか。

全く
posted by tacryan at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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