「ライフストリーム」つって枯れても星が死んでしまうわけではない

ブログの未来はどうなる--新しいコミュニケーション手段「ライフストリーミング」:コラム - CNET Japan

ファイナルファンタジー7のことですね、わかります。
懐かしいな~


シロクマ日報 > 「小さな反応」が楽しいライフストリーム : ITmedia オルタナティブ・ブログ


・・・ってわけではありませんね。
要は、ネットコミュケーションの手段としてWeb2.0でブログとかSNSとか出てきたけど、その後Twitterだったり色んなツールがにょきにょき開発されて、それに伴って(というか同時に個人のニーズの変化にツールが対応してきたということでもあるんだけど)個人の情報発信のあり方もまた変わってきましたね~というお話。

もっとも、そういう気軽な、日々の生活を一言二言で写メでも添付して綴る日記を見せるともなく見せて、ささやかな身内の反応に一喜一憂するなんてのは、わざわざ「ライフストリーミング」なんて新しい言葉に乗せなくても、たいして語る言葉も思想も情報も無い極々一般の日本のWebユーザーなら、mixiなりモバゲーなりで普通にやってきてることだったりしますよね。ブログもそうで、今自分が書いてるこれだってそうですし、日本の人気ブログなんて大概、普通にそんな感じ。

勿論、ブログが新しいニュースメディア的に語られるオリジナル論調が強かったアメリカあたりでこそ、Twitterとか最近だとFriendfeed?そういう、シンプルな機能だけで気軽にコミュニケーションが楽しめる新しいツールの台頭を分析して、こういう新しい概念として言葉に出てきたんでしょうけどね。確かに、より大勢の人にリーチするサービスって何よ?とか考えてたら、そういう分析も無駄じゃないよなーとか思ってみたり。儲かるかどうかはまた別の要素もあって単純にはいかないんでしょうけど。


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