ちょこっとでもネットを使う人なら大抵知っているこの名前、勘違いでつけられた名前だったとは今まで露知らず。
に、してもですな。画期的なアルゴリズムにより膨大でありながら高精度な検索とそれに連動する広告で圧倒的なシェアを誇り、「Gmail」などの無料でありながら素晴らしいサービスによりWebの「あちら側」で使うアプリの使いやすさを広めてくれて、今やすっかり欠かせない存在となったGoogleさん。
遂には、プラットフォームたる独自ブラウザ「Chrome」で、OS要らない新しいWebの世界のあり方を提示してみたり、「Android」で携帯Webにも一大侵攻を掛けてきてみたり、節目の10年目たる今年になってもまだまだWeb界隈で、Appleすら目じゃない程の旋風を巻き起こしてくれてますが、
まだ、たったの10年なんだよねえ(´・ω・`)。
10年前、自分なんか既に十分いい大人になってたはずですが(大学はまだ卒業してなかったけどorz)、その頃はGoogleなんてなかったわけだからね。ま、PCとかインターネット自体が、まだ黎明期でもあったわけですが、ともかく、オイラが初めてWin98のPCを買った時には、まだ全然生まれたばっかりだったわけですよね。
なんとも、その加速っぷりに、改めて思いを馳せるものでございます。やっぱすごいわ、Googleさん。
もっとも、ただただ凄いとかではなく、↓こういう見方もあるけどね。
グーグル、設立10年の曲がり角…広告以外に有力収益源なく
つったって、逆に言うと検索広告しかないのに、こんだけ稼いでんだよってことなんですがね。

