「風雲!コネタ城」にはそこはかとなく期待する

バカバカしくもほのぼの、ゆるーい半笑いで人気の「@nifty:デイリーポータル Z」から、またも面白さげなコンテンツが登場ですな。

@nifty:デイリーポータルZ:「風雲!コネタ城」がはじまります

昔懐かしい大ヒットテレビ番組(現宮崎県知事も出演してましたね)を髣髴とさせるタイトルからして既にバカバカしいですが、「風雲」ってのも「ふううん」ではなくて「ふーん」と読むのだとか。口に出して言ってみればほとんど同じですけどねw

で、中身のほうなんですが、ホント一発小ねたって感じで、タイトル読めば「何それ!?」ってのが伝わって、クリックすると写真が2~3枚とちょっとした説明が書いてあるだけ。ホントにちょこっと目尻を下げて「ふーん」って言うしかないようなネタ。

その絶妙の気軽さとゆるさが、逆にジワジワきますw

『壁の前で魚を持ってみてもトリックアートにはみえない』

↑これなんか、脱力の極みwww

コンデンスミルクの缶詰を二時間茹でるとキャラメルクリームになる

↑そうかと思えばそれだけでもなくて、こんなトリビアっぽいのもある。「ふーん」と「へぇー」の中間を微妙に行ったりきたりしながら、やっぱり「ふーん」と言ってしまうような。


・・・少し深読みしてみると、これってTwitterのゆるさのようなテイストを元のデリポのバカバカしさにうまく取り入れてみるという発想ではないかと思ってみたり。つまり、一目見て伝わる簡潔なバカバカしさとゆるさのインパクト。「読む」という必要すらない。「眺める」だけでいい。せいぜい、気が向いたらワンクリックして「ふーん」ボタンを押すだけ。

で、それを裏付けるように、「やってみる」なんてユーザー参加型の機能を搭載してあったり。
ゆるーい簡単なネタ(地域ネタの場合は近くに住んでる人以外は簡単ではないだろうけど)がほとんどなので、参加するにも非常に敷居が低いし、結構これ、盛り上がるのでは?
実際、ウチの奥さん(前からデリポのファンだったけど)にも話したら、珍しくノリノリで今日の仕事帰りにコンデンスミルク早速買ってきたしwww

殿(林さん)、さすがですな。
そんなわけで、早速リーダーにRSS購読設定しておきました。

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