F-03Aのカメラでご馳走の写真を撮る

本日は奥さんのお父様の還暦のお祝いということで、銀座のイタリアンなレストランにてディナーをいただいて参りました。
さすがに、美味しかったですね。

というわけで、先日GETしたばかりの新しい携帯F-03Aのカメラで、写真を撮ってきたよ。

ディナー灯り

ディナースパークリングワイン

ディナー1

ディナー2

ディナー3

ディナー4

ディナー5

ディナー6

F-03Aのカメラは5.2Mピクセル、ちょっと前のデジカメ並の画素数があるようです。やっぱり綺麗ですよね。
以前、プリンタやスキャナなどのメーカーのコールセンターで働いてたとき、デジカメについてもちょこっとサポートしてたんだけど、その時に「普通の人にとって印刷したときに見分けが付くのは、よっぽど大きな紙に印刷するとかでない限り、大体多くても300万画素くらい。L版や2L版程度なら、解像度の関係で200から300万画素もあれば十分」と教わったわけだけど、いまや携帯にも500万画素ってのは、予想できなかったなあ。前のN903iでも300万画素あって、正直携帯のカメラはこの程度で頭打ちと思ってたんですが。特に、PCで見る分には、このブログの写真のとおり大体VGA程度で足りるわけで、それなら200~300万画素もあれば十分なわけですからね。

また、F-03Aの特徴として、タッチパネル操作があるわけですが、普段はそんなに使えないわけですけど、これがデジカメモードにおいてはなかなかの使い心地。
プレビュー画面が横画面ででっかく表示されているところで、ピントを合わせたい部分を指でタッチすると、そこにピントを合わせてシャッターを切ってくれる仕組みなんですね。シャッター切る以外にも、カメラモードではタッチパネルでほとんどの操作が可能で、ほんとにデジカメみたい。ネットで評判は見てたけど、実際に今日は自分でもそれを十分に堪能です。

これまで携帯のカメラってまだまだデジカメが無いときの臨時的な役割で、やっぱりしっかり写真を撮りたかったらコンパクトでもデジカメ使ったほうがなんだかんだ言ってよかったわけですが、このF-03A(他のPRIMEシリーズなどの上位機種)に至っては、完全にデジカメと遜色無くなりましたね。勿論、一眼レフデジカメみたいに、デジカメの中でも上位の機種なら別の話ですけどね、その辺のデジカメはやっぱコンパクトには行かないですもんね。

まあそんなわけで、奥さんやお義父さん・お義母さんにちゃかされつつ、高級ディナーの臨時カメラマンと化して来たわけですよと。

最後のデザートの段になって、選び放題のデザート何を食べようか夢中になってたら、そこだけ写真撮るの忘れて食いだしちゃって、慌てて写真撮ってたらみんなに大笑いされてしまいましたwww。

なお、今日行ってきたのは、↓のお店です。『2月1日~3月31日まで「和・早春」メニュー』というやつね。お値段張りましたなあ~(´・ω・`)

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