津軽三味線

今日、会社帰り、なんとなくいつもの北口ではなく
中央口のほうに行ってみた
ときどき、弾き語りやら、流しやら、ストリートミュージシャンというんですか
やってますけど、
今日はちょっと変わってた

津軽三味線

やはり、青森生まれ、
しかも津軽の血が半分流れているからだろうか
三味線の音色を聞くと、
郷愁というか哀切というか

いやいや、そんな陳腐な言葉ですらなく

遺伝子の底から込み上げてくる
なんともいえぬ気分になります

アンプもつけずに 韻韻と響き渡るじょんがら節に
遠い故郷の はるかな記憶
厳しい寒さと 地吹雪の中
それでも胸をはり 凛としていた
今は亡き人の面影を なんとなく見つめながら

しばし、心を濾過

------------------------------------

なーんて、しんみりしたところが、
帰り際 地元のつるみ仲間より 飲みのお誘い
ひたすら馬鹿話をつかの間楽しんで
帰りましたとさ

さあ寝よ、寝よ

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック