ガンダム石碑のうた

<ガンダム石碑のうた>
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091121275178.html


梅雨も明けてクソ暑さに
カエルも閉口する今日この頃
皆さんいかがお過ごしですか?

なんかボコっとリンクだけ貼り付けて、
記事も書かずに放っといちゃったんですが、
こないだ何気なく見つけた小ネタでした。

「ガンダムのテレビに見入る児は六才 戦死とは何ぞ我に問いたり」
               ~上記リンクの歌碑より引用~

なんかとても、琴線に触れたんですよね、このうた

ガンダムに見入る6歳の児の
おばあちゃんが作者だそうです 
現在は既に他界されてるとのこと

てことは、このおばあちゃんって、
戦争(第二次世界大戦・太平洋戦争)を生きてきた人だと
思われるんですよね、きっと

必死で戦中・戦後を生きて、
子供を育てて、
孫もできて。

激動の人生も老境に差し掛かり、
何気ない平和な日常の中、
ぽつりとお孫さんが何気なく訊いた
「戦死」
って言葉の意味

その一瞬、やっと忘れかけていた
あの頃の思い出が
よみがえり
また
過ぎ去った月日の長さ、
あふれ出した想い、みーんな
この一首に込められてるんだろうな、と。

もしかしたらさ

このお孫さんのおじいちゃん
つまり、旦那さんだ
まさにその人こそ、
遠い戦地で英霊として散っていった一人だとしたらさあ
あまりにも切なくないですか?

その人の面影、お孫さんの、幼な顔に幽かに残る
子供のピュアな興味が発した言葉とはわかっていても

「おばあちゃん、何で泣いてるの?」


・・・なーんて まあ、
そんな連想が見た瞬間ボワッと頭をよぎってね
なんかそこまでコテコテな空想しなくてもって気も
するんですけど(恥)
とりあえず残しておきたくて
リンクをブログにはっつけて置いたんです
いわゆる文学的な見地から見て
短歌としての出来栄えがどうかなんてこたあ
俺にはわからんが、わからなくて十分だ

てことで、やっと記事書いたよ 
あー筆不精ですともさ 

この記事へのコメント

  • AT吉GUY

    >tacryanさん

    OTHERS!
    やっぱtacryanさんは賢いわぁ^^
    勉強になりますた(^^;
    2005年07月21日 01:06
  • tacryan

    はい、お答えしましょう>AT氏

    とりあえず、「肖像権」ってのは、
    実在する「人物」の容姿について
    写真・絵画などに複製・利用されることに
    関しての権利。
    ですので、全く問題にしなくて大丈夫っす

    で、「著作権」に関してですが、
    「サンライズ的に」これに関係するのは
    「ガンダム」って名詞のみと考えられるでやんすね

    「ガンダム」って「作品」は、確かにサンライズ
    (ないしは富野御大)の「著作物」。

     ※「著作物」=思想または感情を創作的に
            表現したもので、文芸・学術・
            美術または音楽の範囲に属するもの

    でもここで使われてる「ガンダム」って言葉は、
    その作品を言い表している単なる「名詞」で、
    「思想または感情を創作的に表現した」そのもの
    じゃあないと、思われるっす。

    「著作権」ってのは、「著作物」を他人が利用す
    る際の、「著作者」の権利のことなんで、今回は
    「著作物」自体を扱ってるとまでは言いすぎなんで、
    恐らく大丈夫。

    つか、もし著作権侵害になるんだったら、おいらも
    AT氏も、ていうか世の中のガンダムファン全部、
    侵害バリバリ君になっちゃうですだ。
    2005年07月19日 23:19
  • AT吉GUY

    サンライズ的に著作権とか肖像権とか大丈夫なのかな?
    2005年07月17日 01:23

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