2007年10月16日

日米Viacomの温度差?

昨日も取り上げたエントリーに関連して

「何でもダメではメディアが死ぬ」--ニコニコ動画と手を組むバイアコムの狙い:インタビュー - CNET Japan
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20358540,00.htm

日本ではニコ動と少なくとも表面的には友好関係を築こうとしてるViacomが、場所を移してメリケンのようつべに対しては、以下のとおり。

YouTube、著作権侵害コンテンツ発見のための「Video ID」テストを開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/16/17188.html

よくわからないんだけど、ようつべもニコ動も、著作権侵害対策としてやってることは同じように思うんだが、何でこんなに温度差があるんだろ?

やはりようつべは、最初のころに滅茶苦茶嫌われたからか・・・あるいは、ニコ動はその辺、ノラリクラリと格段に権利者サイドに対しウマい対応ができたということなのか・・・それにしても不思議(´・ω・`)

(※10/17追記)

ああ、ふと考えると、ニコ動のコアユーザー層がViacomなんかの米メディアコンテンツのユーザー層とあまり重ならないから気になって無いだけかもね。ニコ動の無断アップコンテンツやMADって、日本のアニメとかそんなのばっかりだもんなwww

posted by tacryan at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Contents | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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