とはいっても実はまだ本も読んでないんですが

404 Blog Not Found:パブリシティ権より誤読権

「誤読権」なんて権利があるのかはともかくとして、コンテンツの創造者自身の思惑を離れたところでユーザーたる第三者が全く別の価値を見い出し、より面白さを生み出していくってなことはある。あるけれども、それは諸刃の剣で、創造者自身の思惑を離れ過ぎて弄ばれる弊害があるからこそ著作権という概念が出てくるんだろうし、かといって逆にユーザー側のそういう活動を制限しすぎれば、社会全体の文化の発展にはむしろ仇となることもあるわけで。

もし「誤読権」を提唱するなら権利の範囲を適切に規定した上で著作権(というよりパブリシティ権か)とベストな折り合いをつけていこう・・・というのは、やはりトンでもなく難しいことなのだろうか。

とりあえず、サブカルで面白い人なだけにこれまで或る程度無意識的にその辺のバランスが融通取れていた人が、これまでと違って大衆的にも価値の高いコンテンツをつい生み出してしまったところで、著作権とかパブリシティ権とかその辺の感覚が以前より強くなって天秤が傾いてしまった結果、つい考え込みすぎてしまってちょいとやらかしちゃったのかなと、個人的には思ってるわけですが、それにしても言い訳としては、ちょっと恥ずかしい方向に行ってないかいな?とも思ってみたり(´・ω・`)




・16:56追記

今見たら隊長もコメント書いてた。隊長はぶっきらぼうだねw 痩せてるからか。いや痩せてるとか太ってるとかいう問題ではな(ry
切込隊長BLOG(ブログ): 岡田斗司夫氏が何か言ってます

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