「それはおかしい」と感じたら

「それはおかしい」と感じたこと、単にそれを指摘するだけなら誰でもできる。大事なのは、「どこがどうおかしいのか」という分析と、「どうすればおかしくなくなるのか」という洞察も含めて指摘するよう、促すこと。

単に感覚だけの「おかしい」では、何も変わらないわけで。勿論、ここで言う「変わらない」の対象は、指摘されたものと同時に、指摘した本人自身のことも含まれていることは、言うまでもないわけで。

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