2008年04月07日

少なくとも著作権がらみのゴタゴタよりは理解はするんだけども


節度と良心に溢れた大人のギークのツールとして生まれたネットではあるが、現に子供が子ども自身で受け止めるには厳しい情報がいとも簡単に触れえてしまう時代にまで至っては、しょうがないとはいえる。天下のGoogleさんだって、こんな↓ことしてますもの。

グーグル、アダルトコンテンツを検索結果から除外するフィルタリングサービス:マーケティング - CNET Japan

もっとも、政治家の皆さんが、どこまで真剣にネットを理解して考えてくれるかは非常に心許なさを隠せないではあるけれども。

また、規制をかける一方で、どんだけネット産業の促進に有益な政策を出してくれるかも鍵だと思うんですが、こういうことがちゃんと国会で議論されないようだと、ニホンっていよいよダメかもなあ。。。

posted by tacryan at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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