2011年01月02日

今更ながら2010行政書士試験の振り返りなぞです

どもどもこんばんわ。
早いもので、2011年もあっという間に二日終わりそうですね。

昨日、久々にブログを書いたら、どうにもやっぱり文章をどうまとめるかについて、相当鈍ってしまってることを痛感しちゃいました。
やっぱり、文章書くのもちょくちょくと日頃から慣れておかないと、いかんものなんだなあと痛切に思いました。

というわけで、全くもっての今更ながらではありますが、一回ここらで行書試験の振り返りでも記録しておこうかなと思います。

試験直後にネットで色々感想など見てましたが、今年の試験は難しかった・・・という評価が多かったですね。自分もご多分に漏れずそう思った一人なんですけど、改めて自己採点についてきちっと書いてみると、以下のとおり。

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▲択一
基礎法学:1/2  4点
憲法  :5/5  20点
行政法 :13/19 52点
民法  :6/9  24点
商法  :0/5  0点

▲多肢選択:7/12 14点

▲記述  : 予想24点

▲一般知識:6/14 24点
 (※文章理解:0/3)
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予想合計:162点。合格点が180なので、18点足りなく撃沈・・・

ざっと振り返って、自分が分析した直接的な敗因は以下のとおり
  1. まず何と言っても、これまで得点源だった文章理解の問題を、本番に限ってなんと3問とも!間違えてしまったこと。これが痛かった・・・。文章理解はこれまで過去問やWeb模試などでも一問も間違えたことがなく、正直、ここで12点は確実に取ることを期待していたのに。-12。
  2. 商法会社法で一問も取れなかった。たしかに苦手な科目であり、試験でも一番最後に回していたため、時間が無い中でもはやほぼ勘でしか解けてなかったとはいえ、最低でも1問くらいは正解を期待していたのに。-4。
  3. 記述式で、2問はほぼ完全に外してしまい、部分点すら厳しいことに。記述全体では、部分点含め、せめて30点は取りたかった。-8〜10
もう少し突っ込んで、そうなってしまった原因を考えてみると。
  • やはり時間が足りなくなり、民法の後半から商法にかけては完全にテンパッてしまった。
  • 慎重に行こうと逆に気負いすぎて、最初のほうにやった多肢選択や記述、一般知識で時間をかけすぎた挙句、むしろ間違えてしまった。特に文章理解を間違えたのは、やはり精神状態が普通では無い(気負いすぎ)だったのだろうと思う。
・・・といったところでしょうか。

結果がわかってみてですね、やはり正直、がっくりしました。
直前のWeb模試とかでは200点超える点数も出してみたり、2009年の問題(今考えると去年の問題ってものすごい簡単だったんだなーと改めて思います)なんかだったら、今年の自分なら楽に合格できる点数がコンスタントに取れるようにもなってましたのでね。

でも、確かに今年の試験は難化はしているものの、それでも受かる人はきちんと受かってるわけなんですよね。すなわち、冷静になって振り返ってみるに、まだまだ自分は運任せな部分も多く、ちゃんと合格できるレベルにはもう少し足りなかったということなんだろうと、今ではそう思っています。

で、もう一度冷静に試験結果を見てみたところ、実は法令の択一において、得意な憲法ではなんだかんだで全問正解してるし、行政法もいい感じに点取れてるし、最後まで苦労して勉強してた主要科目の中では苦手の民法ですら、9問中6問正解してるんですよね。これまで模試では民法は毎回4問程度しか点取れてなかったので、そこから考えると、いわゆる肝心の法令科目に関しては、結構善戦したのかなーなんて、今はそうも思えるわけです。
※ただし民法の記述では撃沈してるわけなんですけど、今年の記述は行書試験の民法からすれば特にちょっと難しかったと思うので、なんとも。

なんだかんだ言いつつも、行書試験までのこの半年くらい、法律というものの勉強に曲がりなりにも打ち込んできた甲斐も、実はあったんだなと。
そこそこ知識もついてきて、しかも法律を学ぶことにうっすらと楽しさすらも感じるようになってきていたり。試験の結果自体は、あと一押しが足りず残念な結果ではあったけれども、自分的には得られたモノもそれなりにあったのかなと。今では思っております。

そんなわけで、勿論来年もまた行書受けるつもりですし、今年ここまでやれたからには、来年こそは確実に合格できるくらいになろうと決意を新たにしているのですが、その一方で、それまでの一年もの間、行書だけ勉強するってのも長いよなあと。
かつ、仮にじゃあ行書受かったとして、今度は行書のみで一体どんだけ食い扶持稼げるのかなあと(正直今回試験受けるまでは資格とってホントにそれで食ってく気概までは明確には定まっていなかったんだけど、それも試験合格出来なかった大元の原因の一つかも知れんのですが)。

というか、これまで勉強してきて法律ってものに手応えも感じてきた中で、どうせここまで勉強してきてまた本気で取り組もうと思うからには、更に高みを目指したっていいんじゃないの?という欲みたいなものも出てきたわけですね。

ということでですね。とうとう私、「司法書士」に挑戦したるぜ!という決意に至ってしまっちゃっているのでありますです。というお話でした。

 #にしても文章がすっきりまとまらんですなあ。
 #文章理解の問題全敗しちゃったのは、
 #ブログ書いてなかったせいも・・・ないかw
posted by tacryan at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Certificate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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