2011年01月03日

30分で司法書士試験を目指す意気込みをまとめてみよう(←30分は失敗)

どもどもです。

毎年思いますが、正月休みなんてあっという間ですね。気がついたら、もう明日には普通に仕事しなきゃいけないでやんの。家族を養うためとはいえ、明日からの日常を想像すると、また気が重かったり重くなかったりですなあ。早く3連休になって、勉強三昧したいー。なんてね。

さて、昨夜もそうでしたけど、どうもまとまってブログを書こうと思うと、毎回毎回ゆうに1時間とか軽く使ってしまいどうにも時間効率が悪いので、今後はせめて30分以内でまとめるように努力しようと思い立ち、本日は司法書士試験を目指すようになった意気込みなんかをまとめてみようと思います。




2010年の行書試験に(恐らく)落ちたことが判明した後で、また来年(今となってはもう今年ですが)も行書を目指そうという気持ちには変りないものの、まず一年間行書のみ勉強するのも勿体無いなあということと、そもそも自分がもし仮に士業として飯を食っていこうと思ったときに、果たして行書のみで命かけて邁進していけんのか?ともう一度じっくり考えた部分もあって、いっそ併願で別の法律系の士業資格を目指してみようかという考えに至ったことは昨日ブログでも書いたとおりです。

その時に、うちの奥さんとも色々話したりしながら考えてたわけですが、当初は現実的に考えればまあ、社会保険労務士あたりが妥当かなーと考えていたんですが、そのころからうっすら「司法書士」という選択肢は、見えつ隠れつしておりました。

ただ、やはり司法書士まで目指すとなると、そりゃ相当難しい試験なわけです。司法試験ほどでは無いにしろ、色々評判を検索してみると、税理士やら公認会計士やらと同等程度には難しいとか。何と言っても、合格率が2%だそうですからね。正直、なんとなく憧れは覚えるものの、現実的には厳しかろうしありえない目標だろうと考えておりました。

でもですね。
じゃあ社労士と行書と両方取って・・・と、もう少し手の届きやすそうな選択肢はありますけど、色々調べてみたり、本屋でテキストとかパラパラとめくってみても、イマイチ社労士に関しては、個人的にはピンと来なかったんです。保険とか年金とか、どうもそういうのを考えるのにあまり面白みを感じなくて。いや、それはそれで勿論大事な問題だしやりがいはあるんだろうなとは思いました。ただなんというか、自分の性に合わなそうだな〜、という感が否めなかったんですよね。

そんな中、司法書士は難しい試験だというのは聞くけど、実際のところじゃあ、司法書士って具体的にどんな仕事をするんだろうね?と。「登記」とかそういうのを扱う仕事だってのはなんとなく知ってましたけど、恥ずかしいことにそれ以上のことはあんまり知らなかったんです。なので、何も知らずにただ難しいってだけで諦めるのもなんだよね、実際どういう仕事をするのか、少しはよく知ってからまた考えようと思って、本屋で以下の本を買いました。



司法書士の受験業界では有名な予備校講師の方が書いた本ということで、まあ予備校の生徒集めのためという意図はあるでしょうから、その辺は差し引いて読まなきゃいけないでしょうが^^;、それでも大変わかりやすく、「司法書士ってどんなお仕事ぞや?」ということを事例も交えて紹介してくれており、それまで何にもわからなかった司法書士という存在が、急に具体的にイメージできるようになってきました。登記のことは勿論、今では登記以外に簡裁代理権が認められて簡易な訴訟の代理人として裁判でも活躍できたり、あとは高齢化社会に望んで成年後見人として活躍してたりということも紹介されてましたね。

で、仕事がイメージできるようになると共に、より一層、その仕事に興味が沸いても来たんですよね。我ながら感化されやすい性格だよなーとも思いますが^^;。
でもなんというか、その仕事内容が、なんとなく自分の性格とか特性、得意なところに、なかなかいい感じで合致するように思えたんですね。

・・・さて、このエントリー書き始めて、既に目標の30分を過ぎてしまいましたのでw、強引にまとめようと思います。具体的にどういうところが興味が沸いたとか、どこが自分に向いてると思ったのかとも書こうと思ったけど、そうするとやっぱり一時間越えちゃいそうなので、それはまた今度ということで許してちょ。

まあそんなわけで、この本を読んでみたり、またその他にも色々司法書士関係のサイトやブログなどもつらつら読んでいて、確かに試験は大変だけど、どうせ大変な方向に進むんならいっそ、これくらい大きな目標でもいいんじゃないか?と。
仕事の内容的にも、意外と興味も沸いたし、自分に向いてそうな気もするし、民法会社法あたりは行書でもある程度勉強してきたわけで、これまで勉強してきたことが土台にもできるわけだし、本気で取り組んだらいけるんじゃないか?と。

勿論、生半可な気持ちでは到底太刀打ちできる試験ではないことは百も承知の上で、どうせやるなら人生は一度きり。やるだけやってみようじゃないかと。ということで、いよいよ司法書士試験を目指して勉強することを決心するに至ったわけということでした。

 #結局、最後の見直しも含めたら、やっぱり記事まとめるのに
 #1時間かかっちゃったぜ。。。むにゅう。。。
posted by tacryan at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Certificate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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