2011年02月06日

ようやくテキスト一冊読み終えて司法書士試験はやっぱりボリューミーな試験だなあと痛感中です

どもどもです。しばしご無沙汰。

さて、12月におっとり司法書士試験の勉強を始めまして、今日ようやくデュープロセスの1巻(民法総則・債権編)を読み終わりました。
読み始めて2ヶ月ですか・・・。



当初は一ヶ月もあればテキスト一冊終われるんじゃね?と割と簡単に考えてましたが、いよいよ本格的に、この試験のボリュームの多さを痛感し始めた今日この頃ですねえ。






何しろ、民法・不登法のテキスト3冊のうちの一冊が終わっただけで、その他に商法・会社法・商登法のテキストが一冊。これで主要4科目だけ。これだけでも、今のペースなら単純計算で、全部「読み込むだけ」でも、終わるころには今年の本試験が来てるっていう。
更にその他に、マイナー7科目があるとか、かつ不登法・商登法には泣く子も黙る記述式があるとか。記述式の勉強なんてまだなーんもしてませんからね。どういうこっちゃね・・。

もっとも、去年の行書試験の勉強の際にはとりあえずテキストだけツラツラ読んでただけだったんですけど、やっぱり法律の勉強を真面目に取り組むに当たってはしっかり条文や判例に当たる必要もあるよねという考えに至りまして、今回はテキストを読み込みながらしっかり逐一六法引いて、目にした条文にはマーカーでラインを引きながら・・・みたいな方法でじっくり読み込んでいるので、その分時間がかかってるということはあります。

また、同時並行で過去問を解いてたり、商法・会社法・商登法のデュープロセス4巻も少しずつ同じ方法で読んでたりしたので、DP1巻一筋ではやってないこともあるため、時間がかかってるということも。

とはいえ、当初の目論見としては、今年の試験で合格はまず99%難しいにしろ、少なくとも試験範囲ひと通り目通しだけはして、せめて格好が付く程度にはキャッチアップして本試験も受けてみようと思ってたんですが・・・このペースでは、まず間違い無く試験範囲全体をやり切ることすら難しいよねと。

方法論を変えて、もっとスピードアップしていくこともアリだとは思うけど、かといって今のうちにじっくり読み込んでいくことも大事だと思うし、さてさてどうしたものかなと少し悩む部分もありますです。

どうしたものかなあ。。。

ま、とりあえず明日もまた、お勉強頑張りましょ!


posted by tacryan at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Certificate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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