古いモデルは難しい!?

今、MGのスーパーガンダム作ってて、
既にGディフェンサー部分は出来上がってるんだけどね。
(まあ、バーニアの塗りとデカール・シールの貼り付けを
 ほったらかしてはいるんだけど)

いざ、本体のMk-Ⅱ部分に取り掛かってからが、大変・・・

ちと調べてみたら、このスパガンが発売されたの、
ずっと遡って1998年なんだね。数えてみると、8年前。
(え?もう8年も前なのか??)
初期の作品は、組みづらいとは聞いてたが・・・今更ながら実感。。。

何がどう大変かというと、まずバリが結構あるんだよね。
型が古くなると、成型時にプラスチックが
はみ出しがちになるらしく。
これが結構ね、カッターで切るか、ヤスリで削るか、
ゲージ処理だけでも大変なのに(ゲージももしかして今のより多め?)。
それと、合わせ目の消しが必要になるところもやっぱり多くて。
パーツの組み合わせが、今ほど洗練されてないってところか・・・
まあ、成型技術の問題もあるんだろうけど、
これがホントに大変。

フルでカラーリングするようなら、この削る作業もそこまでしなくて
いいんだろうけどね。
今のオイラには全面カラーリングまでする気力も時間も無いので。
でも綺麗には作りたいから、簡単フィニッシングで頑張ってるんだけど、
削りは大変だよねぇ。

てことで、最近出たVer2.0のティターンズモデルもつい、
買ってしまった ^^;
(ギャンと一緒につい・・・)
ぱっと見た感じ、かなりパーツ割とか変わってるみたいだし、
確かに組みやすそう。
可動範囲もぐっと上がってて、ポージングもすごいし、
ワクワク!!

まあ、だからといって今組んでる旧モデルのMk-Ⅱ放り投げて
そっち作るってことは、グッと堪えてるけどねwww

しかし、これで未組みのガンプラが
あと12個(MG7、HGUC5)に増えた・・・
今のペースだと、一年は楽に暇がつぶせるなこりゃwwwwww

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