2016年10月28日

地道に研鑽し真摯に向き合っていれば見る人は見てくれている、そして訪れたチャンスを的確に掴む

華丸・大吉 談志さんに言われた「過去、爆笑問題にしか言っていない」言葉とは… ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

示唆に富むお話ですね。

驕らず飾らず地道にスキルを磨いて真摯に向き合い実力をつけていれば、優れた先達はちゃんと見てくれていて、アドバイスしてくれたり、機会を逃さぬよう後押ししてくれるという、一つの事例ではないかと。

 

実力に加え、華々しくはなくとも(名前のイメージと違ってとか言ったら失礼かw)周囲の人が助けたいと勝手に思ってくれるような、真摯に振る舞ってきたのではないかなと思います。何事にもケチつけるような人以外、あんまり嫌いと言われる人たちじゃないですもんね。同じ芸人仲間のうちでも好かれてそうだし。

 

もちろんそれに加えて、舞い込んできたチャンスをしっかり掴んで取り込みモノにしたという点も、華大さんの素晴らしいところだったと思います。
チャンスは何度もやっては来ない。せっかく訪れたチャンスをみすみす逃してしまっては、2度訪れる保証は無いですからね。

そういう意味では、危うくチャンスを逃しそうなところを、うまく背中を押してくれたビートたけしさんも、さすがだと思います。談志さんの、たった一言で本質を突くアドバイスもしびれますけどね。

 

ではでは。

posted by tacryan at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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