2016年12月27日

今更ながらの「アバター」

映画の「アバター」観ました。
ものすごーく、今更ですね。
もう6年以上も前の映画なんですね。


公開当時、なんだかよくわかりませんが当時勤めてた会社から是非観に行けとチケットがばらまかれるという奇妙な事態があったのが思い出です。強制されるとかえって見に行きたくなくなるため、結局貰ったチケットはただの紙切れになりましたが。
質の悪いことに感想文の提出なども命じられたんですが、適当にネットのレビューとか見て、当たり障りの無いレポート書いて出したんだったかな。やれやれですね。

てことで、6年の歳月を経て、スカパー!の番組表で見つけて当時のことを苦笑いしながら思い出しつつ、まあ観てみようと思って録画しといたのですが、当然ながら公開当時の売りである3Dでは無いですので、それだと魅力半減なんでしょうかね。わかりません。

まあでも、2Dでも十分楽しめましたよ。
惑星の神秘的な大自然や、巨大な生き物たち、アーマードスーツやらの兵器など、特撮・CGは綺麗で迫力を従来感じました(まあこれが3Dだと更にスゴいんでしょうけどね)。

お話自体は、「ダンスウィズウルブス」とか、後「ラストサムライ」なんかが思い出されましたね。やさぐれた文明人の白人が、異民族・異文化に交流してその精神性に感化されて自分を取り戻して仲間になり、圧倒的な侵略者の白人(主人公の元の所属)に戦いを挑む流れ。
もっとも「アバター」はラストが悲劇的にならず、最後大逆転勝利で終わるので、スカッとするカタルシスあって楽しいですけどね。絶体絶命の窮地にまさかの助けが入るところは、やっぱり少しジーンときましたからね、単純な私。まあSF・ファンタジーってことで、超越的な存在を入れやすいのは良いよね。

ということで、まあ肩肘張らず、映像の凄さ綺麗さを堪能しながら、楽しんで晴れやかな気持ちになれる作品というところでしょうか。面白かったですよ。

今日もところはこんな感じで。
ではでは。
posted by tacryan at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema&TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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