録音フォーマットの違いとか把握しといたほうがいい

どうやら障害のほうも直ったみたいで、Seesaaの中の人の皆さんもお疲れ様でした。

さて、こないだからミュージックプレイヤーの話ばっかりで恐縮ですが、何しろ録音とか転送とか、これまであんまり正確に把握してなかったややこしいことが一杯だったので、連日かかりっきりなんです。

で、ようやく古いファイルの整理なんかも終わって、いざ8GBの容量にたっぷり録音して快適な携帯音楽ライフを楽しもうと思ってたんですが、何故か新しく録音したCDの曲を転送すると、エライあっという間にプレイヤーの容量がなくなってしまう。ビートルズのアルバム15枚ほど録音して、全部突っ込んでみたところ、何故か4GB以上それだけで容量が埋まってしまうんですね。以前の1GBプレイヤーですらCD10数枚分くらい楽に入れ込めてたのに、しかもビートルズなんて1枚30分強くらいしか曲が入ってないはずなのに、さすがにこれはおかしいだろと。

どうやら今回新しく録音したものだけこんなに容量を食うようで、試しに以前に録音してたCDを入れても、さっぱり容量は食わない。てことで、よーく考えて直してみると、今回録音してた曲については新しい「ATRAC Advanced Lossless」というフォーマットで変換してたことに気づく。

これがですな、SonicStageの設定画面で出てくるメッセージを見ると「音質を全く劣化させずに録音することができる」とかなんとか書いてあって、おおこれはすごいってことで録音時のフォーマットをこれに設定してたんですが、なんとこれ、よくよく調べてみたら、変換後の容量が80分CD一枚あたり240~640MBですってよお母さん!?元が700MBだから、大して圧縮されてないじゃないのよ!(*´Д`)
普通のATRAC3なら、132kでもCD一枚75MBですから、そりゃあ変換後の容量に違いが出るわけですよ・・・

まあ、「音質を全く劣化させずに」ってことですし、それでこんだけ圧縮できればそれはそれですごいのかも知れないけど、実際携帯プレーヤーで仕事中とか通勤途中に聞くものだし、ヘッドフォンもそれほど大したモノは使ってないので、そこまで音質良くなくてもいいわけですよね。ミュージシャンみたく耳が肥えてるわけでもないですしね。MP3とかの音質で十分用は足りるわけですよ。
逆に、ある程度十分許容できる範囲の音質さえ確保できれば、1曲あたりの容量少なくして、一杯プレイヤーに詰め込めたほうがいい。

てことで、今日も今日とて、一旦録音してHDDを圧迫してたファイルを削除して、改めて普通のATRAC3で録音しなおす夜なわけです。ああ、早く落ち着きたいw

なお、「ATRAC Advanced Lossless」で録音してたときって、録音もプレイヤーへの転送もエライ時間かかってたんですが、普通のATRACにしたらそれも全然早い。サクサク録音出来てます。なので、昨日や一昨日のような時間は掛けずにすみそうなのが、超気が楽になりましたとさ。

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