2008年02月02日

懐かしいCDをリッピングしながらだらっと過ごす土曜日

この一週間は新しく買ったNW-S718Fに手持ちの曲を突っ込む作業で殆どプライベートを使っておりました。今日も今日とて色んなCDをチマチマ放り込んでみたりしてたんですが、それに伴い普段あんまり聞いてなくて棚の奥のほうに置いてあったCDなんかも掘り出してきて、久々に感慨にふけってみたり。

CDって、デカイCDラックでもあればいいんですけど、うちはそんなにスペースに余裕が無いのでごちゃごちゃとしまってあるんですね。なので、普段はここ最近入手したものばかりとか、よっぽどフェイバリットなものしか表に置いてなかったりするわけです。だけど、高校ぐらいからずーっと色々買ってるわけですから、色んなもんがいつの間にか埋もれてたりね。特に、今では活動してなくてちょっと一発屋っぽいアーティストのCDなんか、埋もれまくってるわけですが、そんな中にも大好きだったものとかあってね。

で、ザクザクと掘り出して、ああこのCDを聞いてた頃はあんなことやこんなことがあったなあなんて昔を懐かしんでみたりしては、リッピングに勤しんでたりしました。
ちなみに懐かしがってたのは、「SOFT BALLET」とか「JESUS JONES」とか。いやー見事に今では「誰それ?」ってなもんばっかりですなw 音楽の趣味も今と少し違うね、昔のオイラ。

でね。そう考えると、大容量のミュージックプレイヤーって、優れもんなんですよね。CDだと物理的制約でなかなか表に全部出しておくわけにもいかないし、思い出して聞くためには「思い出す」っていう精神的作用と、それを探してプレイヤーに入れるという実作業が必要だけど、一旦フォーマットに落とし込んでプレイヤーに入れ込んでしまえば、それは古いものも新しいものも、ほぼ同じ画面の中で同居して、シャッフルなんかで聞いてしまえば同じレイヤーで再生されて自分の中で息を吹き返すわけです。これって、音楽という依代を元に自分史をいつでもどこでも振り返られるっていう作用にもつながるわけで、改めて考えてみると素晴らしいよなと。

これまで、携帯ミュージックプレイヤーってCDやMDよりも手軽にコンパクトに持ち運べるデバイスぐらいな認識しかなかったけど、今回のプレイヤーを買ってみて、その価値を再認識したわけです。なるほど、ipodが流行るわけですよね。

とか言いながら、オイラのプレイヤーは今や傍流のGK乙なわけなんですけどねw
なんか音がやっぱり好きなんだよなあ。デザインもipodよりカッコよく思えちゃうし。
いいやもうオイラGKで(´・ω・`)
posted by tacryan at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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