「青森」ブランドがピンチ?だった件

最近ね、また仕事が忙しくなってきちゃって、全然頭が他のことに回ってきておりません。ニュースとか、朝一で携帯のニュースをさらっと見て、仕事の合間にちょろっとニュースサイト巡回するだけ。

IT界隈としては、MSがYahooの買収に本腰で動いたってあたり、やっぱり大きなニュースなんでしょうけど、ぶっちゃけてめえのことで精一杯でそんなに深いことは考えられてないんだよなあ。

てなわけで、ブログのネタも満足に考えられて無いんですけど、今朝携帯でニュース見てて「お!」と思ったネタを一つ。

<青森・商標登録>中国商標局が申請却下 県がブランド守る - Infoseek ニュース

なんか、オレの田舎の「青森」の名前が、中国あたりで商標登録されそうになってたとのこと。紛らわしい上に、最近では毒入り餃子事件で中国産には非難ごうごうな世の中になっちゃってますから、下手に「青森」なんて商標に使われちゃったら一大事!ってえことだったんかもしれませんが・・・

地名なんてのも、ある意味ブランドの名前とはなってて、それはたとえば牛肉に「松阪」とか「神戸」とか冠がついたらそれだけで「うおっ」てなっちゃうわけですし、産地偽装問題なんかもその辺の絡みな訳ですよね。そもそも、元ネタの地方にしてみれば、勝手に名乗られて粗悪品が出回っちゃあイメージダウンにもなりかねないわけで。

外国の地名を冠した商品なら日本にも「ブルガリアヨーグルト」とか色々あるですけど、そういうのも全部、知的財産として色々権利処理してるんですかね。大変な話です。

ともかく、オラが田舎の名前が中国くんだりでもブランドとして認められた~なんて、ミーハー気分で気に留まっただけなんですけど、なんか興味を引かれたので。
以上。

だめだキレがねえや(´・ω・`)

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