2008年02月19日

今年はレオナルド・ダ・ヴィンチのイキ顔とラーメン持った北京原人にやられた

ずーっと前から電車に乗ってると嫌が応にも目を吸い寄せられる、とある予備校の広告があります。

そう、みすず学苑

ヤマトタケルとかクレオパトラとかつけっ鼻のナポレオンとか、まあでもまだその辺なら日本史とか世界史の興味かな?ってわかるけれども、そのうち関羽雲長とか出てきたり、果ては有名な「縄文太郎」なんて意味のわからんキャラまで出てきて、えもいわれぬ独特の風味をかもし出すデザイン。そしてキャッチコピーが何故か「怒涛の英語」。キャラクター、全然英語関係ない人たち・・・

一体この胡散臭い予備校はなんなんだ?と、ずーっと不思議に思ってました。

最近になってまた、新しい電車の中吊りが出てきましたが、今年はレオナルド・ダ・ヴィンチのイキ顔っぷりと、ラーメン持った北京原人というベタベタネタッぷりにまたしてもやられ。
で、気になったので、つい色々軽くググって調べてみました。

H-Yamaguchi.net: みすず学苑、7つのなぞ

有名なブロガーさんですが、誰もが不思議というか、幻惑される点について、綺麗に列挙してくれてます。オレも同じこと考えてたよ。

縄文太郎は宗教的キャラって常識じゃ? - ダイミテイ

で、こちらを見てみたら、どうやら背景には新興宗教が絡んでるらしい。なるほどね〜、と妙に納得。あの飛びっぷりも、宗教かとネタがばれればなんとなくすんなり飲み込めるのは何でかしらw。「なーんだそうか」という割と普通のオチになってしまいました。

医学都市伝説: みすず学苑電車内広告
“怒濤の英語力!” みすず学苑 [ GARAKUTA ICHI ]

他にもこのように色々ブログでも書かれてますね。

ついでにYoutubeで、以前のTVCMらしきものも見つけた。


「怒涛の合格 みすず学苑」って7回も繰り返されたよ Σ(´Д` )

にしても、なんでしょう、この教祖?さんの妙なぶっちぎりハイテンション・オヤジギャグ炸裂っぷりは。およそ、これまでオイラが抱いていた厳粛な教祖様のイメージには、全く以って存在しない何か。カタギのおっさんでも、こんなセンスはそうそう持ちえませんよな。つか、持ってる人いたら近づきたくねえw

戸渡阿見 ギャグホームページ

てことで、これからも毎年、広告はチェックさせてもらおうかなと思います。ちなみに、もし将来子供出来ても、あんまりお近づきにはなりたくはないな、正直( ^ω^)。
posted by tacryan at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Contents | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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