νガンダム開発大詰め

バラバラνガン

チマチマチマチマ半年くらいかけて作っております、νガンダム。後はフィンファンネル作ってシールとか貼ってフィニッシュコートで仕上げれば完成なんだけど、やっぱファンネルが大変ですわ。地道。

ちなみに、HGUCのこのモデル、黄色で結構、部分塗装が必要なんですよね。例によって私の場合ガンダムマーカーで四苦八苦して塗るわけなんですけど。これも、開発難航の原因だな。

ともあれ、来週こそは完成させたいもんですな。モノ自体はとっても良いので、しっかり仕上げたらカッコイイ~だわ。



総帥の言葉には重みがあ・・る?

面白いブログパーツを見つけたので、右上に貼っといてみました。

ガンダム関係のごく一部の言葉以外はまともな反応は期待できないようですが(IQ240なのに)、あり難い総帥閣下のお言葉ですからw
いわゆる「人工無脳」ってやつですね。

ギレン・ザビ総帥がガンダムに関する質問に答えてくれるブログパーツ - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090826_gihren_zabi/

【GNO3】 ガンダムネットワークオペレーション 3
http://www.gno3.ne.jp/

GNO3・・・
やってみたいけど、ネトゲやる時間、難しいねえ(´・ω・`)


エドワウの声が落ち着いたシャアのまんまで哀しみのアルテイシア

以前にスカパー!で録画しておいた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア」、仕事帰りの電車の中で観ました。


世間は4作目の上映中なところ、今さらなんですけどね。

コミックスは持ってるので、当然ながら話の内容は知ってたわけなんですが、改めて映像で観ても、やはり面白いですね。
エドワウ時代の話は、オリジンの中でも地味なところなので、実はそれが故に自分の中で優先度下がってたというか、今まで観るの遅くしてしまったわけなんですが、いざ観たら結構集中切らさず観れました。

オリジンは元祖と違って、登場人物がありえんくらいに若いこともなくまあありえるかなーぐらいにはリアルに見直してあって、政治劇や人物ドラマの見せ方も大人向けになってる分、大人になった今観ても無理を感じず素直に観れて、ありがたいです。
ま、元祖は元祖で、その辺ツッコミを入れつつ楽しめますけどね。

ただ一点気になったのが、若き日のエドワウ(シャアまたはキャスバルまたはノースリーブグラサン)の声が、さすがに池田 秀一さんの声では、落ち着き渋すぎて逆に違和感あったかなーという気はしましたね。
とはいえまあ、別の声優さんにしたらそれはそれで違う!って感じになるかと思いますし、難しいところですよね。

ドズルさんもラルさんもカッコいいし、この後は戦闘シーン、モビルスーツもいよいよ沢山出てくるし、続く3作目(既に録画済み)観るのも今から楽しみです。

…世の中は4作目の上映中が旬の話題だと思うので、繰り返しますが、今さらなんですけどね。

ていうか最近目にする噂は「君の名は」から「この世界の片隅に」の話題ばかりで、ガンダムオリジンのしかも2作目3作目のことを取り上げるのは、だいぶ隔世の感は否めないんですけどね。

まあマイペースでということで。
ではでは。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起 〜シャアさんひどいです

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起 -
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起 -

先日2を観たばかりですが、続けて3も観ましたよ。

キャスバル→エドワウから、あの有名な「シャア」となる経緯が描かれる本作。本物のシャア君が本当にカワイソス。ていうか「シャア」冷静、大胆、冷酷過ぎて、化け物か。

士官学校で、原作にこんなやつ出てきたっけかな?というキャラが出て来て、後からAmazonレビュー見たらやっぱりアニメオリジナルなんですね。ここでも「シャア」の冷酷非道キャラが炸裂して、もう見てられません。

まあでも考えてみたら、ここまでの間で、キャスバルの時にはガンタンク乗り回して敵タンク撃破しまくってるし、エドワウの時には不気味な鎧騎士に命狙われて返り討ちにしたりと、既に何人も手に掛けてますしね。そんな人生歩んでたら、冷酷になるのも分からんでもないか、と思わせてくれます。これなら、V作戦の時に20歳そこそこでもおかしくないね。それに対するブライトさん19歳と天パがおかしすぎたんだね、きっと。

クライマックスの戦闘シーン、モビルスーツは出ては来ないけど、その分装甲車の射撃とかミリタリーな感じが渋くていい。一方で、人間用のバーニア付けて立体起動で無双するシーンなど、後のモビルスーツ戦のシミュレーションみたいで、カッコいい。

0079一年戦争に向けてどう情勢が動いていったのか、その中で「シャア」やジオンの人々がどういう足跡を辿ったのか。
「シャア」が最終的に、自身の目的のためには周りを踏み台にしても省みない鬼子になったのは、愛する母の死が引き金になったということで、マザコンの起源もこの作品で知れますね。

オリジン、この後の展開も、楽しみです。
今日のところはこんな感じで。
ではでは。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray] -
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray] -

オルフェンズ、鉄と鉄がガッキンガッキンぶつかり合う痛いガンダム

なんだかガンダム系のネタが続きますね。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

オルフェンズ、珍しく放映開始からほぼリアルタイムで観ています。リアルタイムって言っても、録画したのを何日かしてから観るスタイルですけどね。日曜の夕方とかホントにリアルタイムで観てる時間は無いので、便利な世の中です。
テレビ放映後1週間はネットで無料配信なんてこともしてるんですね、ビックリしました。凄い時代だなあ。

http://www.mbs.jp/catchup/g-tekketsu/

ちなみに、実は初回放映時に追いかけて観るガンダムのシリーズは、なんと初めての経験だったりもします。そもそもテレビ観ない人だったので。後からビデオ借りたりバンダイチャンネルで観てばかり。なので、世の中に遅れず付いていってるというのも、私にしては珍しいです。

さて、肝心の作品に対する感想なんですが、ストーリーとか世界観などはともかく、なんと言っても印象的なのは、戦闘のあり方ですね。

派手なビームとか一切無い。
派手な爆発も無い。
重火器も実弾兵器ばかりだし、誘導兵器さえあまり無いのかな?ひたすら銃と大砲。

ていうか、飛び道具すら脇役で、モビルスーツ戦のメインは実体剣、いや剣どころか単なるゴッツイ鈍器でひたすら殴り会うという。
勿論ビームサーベルなんていうジェダイのパクりみたいなカッコいい代物もありません。

で、鈍器で相手の機体を殴っても、派手に爆発四散することもなく、鉄塊と鉄塊がぶつかり合うガキコーン!という鈍い衝撃音だけで、機体が無惨にひしゃげ、あるいは引きちぎられるばかり。
大砲さえも、命中してもやっぱりガゴオン!と鈍い衝突音立てて、大して爆発もせずに穴だけ開く、みたいな。

まさにタイトルどおり、泥臭い「鉄!」のぶつかり合いとして演出されていて、今までのガンダム(私が見てきた一部だけの記憶ですが)には無い、より徹底した戦争のリアリズムという印象です。
なんつうか、モビルスーツ版の「ベルセルク」みたい。

これまでのガンダムって、確かにリアル戦争路線を確立した金字塔ではあると思うんですけど、ことモビルスーツの戦闘シーンに関しては、やっぱり見た目映えの派手なビームの応酬、そして派手で華麗な爆発シーンという描き方がテンプレでした。
まあそこはエンターテイメントなので、過度な戦争賛美にはならない範囲で、ある程度は見た目映えさせる必要があると思うので特にそこまで不自然とも思わなかったし、そうしたある種の華麗な戦闘シーンに血沸き肉踊って観てきたわけです。

だけど、このオルフェンズでは、戦闘シーンすら
リアル志向で、ビームも無く爆発もしない、無骨で泥臭い戦いの描きかたをしてるのが、本当に印象的です。

一言で言えば、モビルスーツ戦ですら、マジで観てるだけで「痛い」。痛さが想像できて、モビルスーツに乗ることにあまり憧れを感じない。こんなガンダム、少しは想像したことはあるけど、本当に作品として出てくるとは思わなかった。

まあ、すっかりガンダム世代も大人まみれ、オッサンまみれになりましたし、UCから続く大人ガンダムファンにも受ける作品の一形態ということなんでしょうかね。ええ、私もオッサンですから、面白く観させていただいております。

逆にこんな「痛い」リアル路線のアニメ、本来の子供には受けるのかなあ(というか絶対小学生くらいじゃあ話の意味もわからん上に、死ぬ描写とかショックが大きくてトラウマになってしまいそうなレベル)とは思いますが、そこはそれ、もうガンダムというコンテンツはオッサンホイホイだと割り切ってしまうのもアリなんでしょうかね。

そんなわけで、ほぼ戦闘シーンの印象だけになってしまいましたけど、ストーリーもまあまあ面白い(今週ちょっと中弛み的だったけどここからまた色々展開していきそう)ですし、これからも楽しみに毎週観ていこうと思います。
ではでは。

オルフェンズのモビルアーマー

日曜に真田丸とオルフェンズ録画して、その週の平日仕事帰りに電車の中で観るリズムなんですが、真田丸終わっちゃったので、リズム崩れちゃいますね。これも1つのロスかしら。

そんなわけで、今日はオルフェンズ観たのですが、モビルアーマーなんぞ出てきてから、物語の大きなところが動き出してきましたかね。とうとう厄祭戦のことが本格的に絡み出してきた予感。

あのモビルアーマー、名前はなんていうんでしょうね。それとも個体名は無い設定なのかな。気になる。

気になるといえば、三日月くんとオルガちゃんの間には、一体何があったんでしょうね。ナニユエあそこまで三日月君はオルガちんのために淡々と命かけれるのか。一方でオルガちん、急に大きくなった組織の上で、いささか右往左往というか、徐々に身の丈の苦しさなのか、縮こまってきちゃってる危うさが、たまりません。そして三日月との関係もこの先危うくなりそうな。

縮こまってるといえば、オルフェンズの話自体、太古の忌まわしき遺物である自律した人間殺戮マシーンとの戦いとか、確かに燃える展開にはなるんですけど、若干ちんまりしたといいますか、ありふれた設定、展開になっちゃいそうな危うさも感じます。個人的には嫌いじゃないんですけどね。でもここから最終的にビーム兵器なんかもありふれてきちゃうとかだと、せっかくのガッキンガッキンな売りが勿体ない気はしますね。もちろん、そうならない可能性も高いとは思いますが。でも既にガンダムだらけのテンプル展開にはなってきてるしなあ。

久しぶりに、というかこれまた自分にとって最初から今までリアルタイムに毎回観てる初めてのガンダムですから、これからも楽しんで観たいなあと思うので、是非これからもオルフェンズらしさで熱い展開を期待したいと思います。

今日のところはこんな感じで。
ではでは。