2006年09月12日

雨降りて秋来る

今日は、朝の通勤電車で、おじいさんに席を譲ってあげたです。
とっても感謝されていいことしたなと清清しい気分でごわした。



で。
何年ぶりかで仕事で、
電話対応をしました。




いきなり怒られました。




wwwwwwwwww




orz




だからオイラは電話は苦手だとあれほど(ry

まあ、コールセンターとかそういうんではなく、
忘れたころにたまに来るだけだし、
仕事でキライとかそんなこと言ってるバヤイじゃないので、
あれなんですけどね、
やっぱりドーンと疲れたなあ。。。

スクリプトどころか、名乗りのルールすら
ちゃんと決まってねえしね (*´Д`)
にしても、いきなりクレームってのは運がねえなあ。


てなわけで、雨が降りっぱなしだなと思ったら、
いきなり涼しくなってきましたね。
普通にTシャツ着てたから、帰り道凍えるかと思った
そんな今日の日記。
posted by tacryan at 22:54| Comment(5) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

みにしみました、ありがとうございます

404 Blog Not Found:好きを貫いている者の礼儀

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50962510.html

というのも、まさに自分がその「誰も好きになれないのに、誰かがやらなければならない仕事をしている」という客観的な自覚があるから。カスタマーサポートなんて、確かに出来て当たり前、出来なければ針の筵で、キツイし大して旨みもないし。全く尊重されてないということも無いとは思うけど、体よく祭り上げられてるだけで、メインストリームからは丁重にほっとかれてる気がするしねえ(´・ω・`)。

まあでもね。何だかんだ言ってきっと、そういうのもひっくるめてなぜか、好きになっちゃってるのかもしれないんだよなぁ結局。損な生まれに生まれついちゃったなあ・・・w

posted by tacryan at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

炎上コンサルタントって。。。

炎上コンサルタントに聞く:「事実無根」では不十分? 従業員の「炎上」、企業の対応策は - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/07/news080.html


自社に関する投稿で炎上が起きた場合、投稿の内容がたとえ事実でなくても、まずは謝罪したほうがいいと伊地知さんは言う。


これは誤解を招くよね。何がどう悪いのか、ちゃんと切り分けて、悪いと思ったらその点についてはちゃんと謝ればいいわけだが、何がなんだかわからんけどとりあえず謝るっていう風に誤解して謝っちゃって、挙句の果てに被らでもの責任までもひっ被せられて、さらに炎上するところとか出そう。クレームに対する対処と同じで、毅然としたほうがいいと思うけどね。勿論、情報は可能な限り開示するのは前提だが。

とりあえず、炎上コンサルタントなんて称号なんかあるとは思わんかったけど、そんなに劇的なことは書いてなかったなあ(´・ω・`)

posted by tacryan at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

「開発スピードの速さがユーザーを惹きつける」を単に早ければいいと読んでしまうのはよくある間違いFAQ

ニコニコ動画に学ぶ、人気サービス開発の極意:スペシャルレポート - CNET Japan

確かに最初の段階と比べてみると相当変わってるのは事実ですが、ここで「とにかく早くすればいいんだ!」とタイトルだけ見て闇雲に走り出すのはどうかと(`・ω・´)


 「ユーザーの使い方に合わせて動的にどんどん変えていく作り方をしていくことで、より受け入れられる形に軌道修正していくことができました」(戀塚氏)

 「数週間から1、2カ月単位、早いときには即日で、ユーザーの動きを見ながら、こういうふうにしたらユーザーが喜ぶんじゃないかとか、当社としてメリットがあるんじゃないかということをかじ取りしています」(中野氏)

 
実はこの話って、ここがキモだと思うんですが、ここがどういうことであるか本当に理解し、意識して動けてる人なんて、どんだけいるもんなんでしょ。オレの狭い社会経験ではさっぱりサンプルにもなりませんが、少なくともオレが見てきた範囲内では、全く見たことがありません。




つまり、

「開発スピードの速さがユーザーを惹きつける」

てのは、

(ユーザーの動向を素早く分析しあるいはユーザーから寄せられた声を素早くフィードバックしてユーザーが求めてるものを迅速に)開発(し実装する)スピードの速さがユーザーを惹きつける」

ということなので、「速い」だけでなく「ユーザーのニーズをかなえる」が絶対的に必要だと思うんですね。

ニコ動が成功したのは、ユーザーが何を楽しいと感じてて何を希望してるのか、ちゃんと的確に掴んだ上で、それを機能追加として迅速に実現してきたからなので、単に「速い」だけでは条件が不足してると思うのです。




だけど、どうも見てると、短絡的に「速い」にだけ意識が集中して、身内だけの狭い価値観から生まれた全然ユーザーのニーズとは斜めな方向の案件を無駄に優先させて、迷走して、しかも一顧だにせず・・・みたいな。




「ユーザーのニーズをかなえる」ためには、ユーザーの声に真摯に耳を傾けることが必要で、それって例えばサポートで対応してる問い合わせなどで抽出されてくる要望を何よりもまず優先して分析し開発にフィードバックしてく(目先の一時的な利益にはならないかもしれませんが)ってことだと思うんだけど、大抵の人はそこまで読み込めないんじゃないかな?




こうやって書いてみれば「そんなの当たり前じゃん分かってるよ!」と言われそうなお話なんですがねぇ(´・ω・`)

posted by tacryan at 10:55| Comment(1) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

こちら側の人たちがwebにどんどん流入してるってことは



こちら側の性質・趣味・嗜好・振る舞い・考え方を、あちら側発のサービスの論理とうまくミックスして、反映させていくことが肝要。
その仲介点こそ、ユーザーサポートの存在意義なのだ〜。などと言ってみたりする(`・ω・´)

posted by tacryan at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私的Webコミュニティ論や私的ユーザーサポート論なんて軽く論じてってみようかなと思う

2008年も早3日経ちましたな。正月休みも終わりでさぞかしブルーな気分の人々も多いかと思われますが、正月早々2日から5連勤のオイラにゃそんなの関係ねー!(←2007年の遺物的表現)
元旦から毎日ブログ更新してみてるわけなんですけど、やはり毎日更新してると、評価も上がるようで、マメなことはいいことだと再認識してる今日この頃な訳です。

さてさて、このブログも、色々どうでもいいことやたま〜にもっともらしく論者ぶってみたりでもやっぱり殆どがどう〜でもいいことをつらつらと気が向いた時にダラダラ書き連ねて早3年半ですかね。その割には大してコンテンツが溜まってない状況なんですけど、ちっとここらで、自分が仕事(ミッション)としてやってることを、どこの誰に役に立つかわかんないけど、ちびちび垂れ流してってもいいんじゃないかと急に思い立ってみたり。いや、急にってこともなくて、これまでも書く以上はできれば何がしかちょっとでも他人にとって価値のある情報を発信してこそのブログという思いはあったんだけれども、やっぱりつらつら見返してみると、やれ自分にとってあれは好きとかどういうことがあって凹んだとか、結局そんなチラ裏ブログだったなっていう認識があって、年も改まったことだし、何かテーマを決めてコンテンツを発信してみようかなという気分が、先ほど急にまた高まったわけですな。やっぱり急かwww

ということで、唐突ではありますが、「私的Webコミュニティ論」「私的ユーザーサポート論」なんていうカテゴリを設けてみた次第でごわす。たまたまここを目にされた興味のある方は、どうぞご贔屓にm(_ _)m

続きを読んでもらえると幸いですぅm(_ _)m
posted by tacryan at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

仕事がてんこ盛り

本日はいきなり残業ということもあって、帰ってくるのもちょっと遅め。なので気が付いたらもうこんな時間だわ?ああ、あと30分で更新完了しないと連続更新記録も途切れちゃうじゃない!・・・いや、投稿日時、自由に設定できるので、別に0時までに書かないとダメってことは無いんだけど、まあ気分的な問題ねw

で、青森から帰ってきたというのに、東京も寒い寒い。しかも仕事がてんこ盛り。休暇中に舞い込んできたメンドクサイ案件が、どっさりオイラを待ってますことよ。日中ネットニュースやサイトの巡回・情報収集なんて全く出来やしねえw

ま、期待というか必要とされてるんだなーって感じはするので、有難い話ではあるんだけど、まだ休暇明け、自分の仕事エンジンも吹かしきれてこないわけで、結局面倒な書面の対応とか、明日に持ち越しちゃった。明日には全部一応片付けときたいのだが、こりゃまた明日も残業かな・・・

にしても、サポート的な視点と、法務的な視点、会社の立場的な視点などについて全て、ある程度わきまえ、総合的な観点からどうすればいいのか、またそれを文章に起こすといった部分まで含めて、我ながらようやってるなもんだなと、多少背負ってみる部分もあったり無かったり。

Web系サポートのホントに難しいネタになると、一朝一夕に他人に教えるってのも難しくて、知識や能力などその辺も勿論必要な上に、マニュアル的なことだけでは全然対応しきれないことだらけなので、何よりもまずもって当人の意識が高く自学自習の気概が備わってなければあんまり意味が無いんだね。そんなこんなで、なかなか他にクオリティを維持して対応しきれる人が、今のところいないんだよねえ。

ただ、そういうこともできる人材を育てる、っていうことも、今後のさらなる課題だなとも切に思ってみたり。もっと全体を見渡した中長期的な視点でサービスを左右できる、そういう段階にオイラもステップアップしてかなきゃなーってのもあるし。案件入るたびにイチイチオイラが振り回されずに済むようにしないと、それも厳しいので。

ま、そんなことを考えつつ、また明日一日働いたらお休みなので、なんとか頑張ってくるとしますよ。疲れて眠いのでさっさと寝ることにしよ(´・ω・`)。
posted by tacryan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

良いカスタマーサポートの見分け方

以下のページにならって、自分なりに考える良いユーザーサポートとは何かを、考えてみます。

Geekなぺーじ : 良いプログラマの見分け方

404 Blog Not Found:良いブロガーの見分け方x10

フォーマットは、私も元記事などのそれを援用させていただきつつ。

1.サポートに対して情熱がある
情熱が無く、サポートが賃金を得るための仕事でしかない人は厳しいかも。ストレス溜まる仕事だし。本当に厳しい問い合わせに対応出来ないだろうし、いわんや会社という組織の中での存在感まで発揮するなんて無理。

2.家でも趣味で自社サービス使い倒すぐらいが必要
ユーザーよりも、あるいは会社の中のどこの部署の誰よりもサービスを知ろう。じゃなきゃユーザーに教えるなんて無理。とにかく、自分で検証が一番!

3.自社のサービスの話題に限らず、話し出したら止まらないような人が良い
サービスについてどう思う?って聞かれても、箸にも棒にもかからないような答えしか出せない人は厳しい。知ってる話題ならいくらでも引き出し持ってたほうがいいし、知らない話題ならとことん聞いたり調べる気概が欲しい。

4.自分で勝手に学び続ける
とにかく、教えられるのを待ってても無駄です。ユーザーがつまづく箇所、疑問に思う点は、星の数ほど出てきます。教えられたマニュアルやテンプレの範囲でしか返せないサポートでは、すぐに行き詰まる。

5.目的を達成するために最適な方針を考えられる
マニュアルやテンプレの範囲でベターな解を選択できるのは言わずもがな。それに満足せず、ユーザーや組織のニーズに本当に応えられる方法は何か、常に考えようと意識しておかないといけない。

6.自分が正しいと思わない方針で簡単に片付けてしまうことを不快に思う人が良い。
効率を考えれば、とにかく無理にでもマニュアル的テンプレ的な回答で済ましちゃうサポートは多い。だがそれでは、本当にユーザーが満足できるサポートには程遠い。

7.多くの話題で会話が可能で、賢いように思える人が良い
いくらでも賢くて困ることは無い。知らない話題でも、とりあえずユーザーとうまくコミュニケーションできてその間にその話題を調べられるだけのスキルがあればなんとかなるが、それも賢さ。勿論、最初から知識豊富という意味で賢いに越したことは無い。

8.会社に入る前からサービスというものにプロ意識持ってやってきた経験のある人が良い
サポートもサービスです。サービスとは何か?プロ意識持ってやってるのとやってないのとでは全然違います。自分自身、過去にプロ意識ってものについて深く考えさせられたことと、別業種だけど過去のアルバイト時代にサービスについて曲がりなりにもちゃんと考える域までやってきたことが、今になって生きてるような。

9.履歴書に書かれていない経験が多い人が良い
変わった経験が多いのは、さまざまな人間にも接してきてる証拠ですし、引き出しも多いですよね。ストレートで大学出てそのままサポート来た人よりも、変な経歴でけものみち辿ってきたほうが、経験上サポートとしては大成してる気がします。

10.職務とは関係がない関連分野に関する知識が豊富にある
何度も繰り返しになりますが、自社サービスはおろか、関連する業界全般あるいは単なる雑学でもなんでも、知識は吸収していったほうがいい。いろんな分野・職業・属性のお客さんとコミュニケーションする仕事ですから。

以上です。

勿論、上に挙げた以外にもいろんな要素があるはずだし、そもそも単なるエージェントレベルではここまで必要ないだろうということも多いですが、自分としては、理想としてここまでは欲しいなという実感です。

ちなみに、これはサポートの同僚・部下を選ぶならこんな人、という観点で考えた内容。ユーザーがいいサポートかどうかを判断する基準ではないです。
何故なら、ユーザーにしてみれば担当者がどんな人だろうが、自分の困ってることや疑問を解決してくれるかどうかが、いいサポートかどうかの唯一の判断基準だから。

そこはそこで、往々にしてジレンマになる部分ではあるのですけれども。

posted by tacryan at 23:50| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

サポートという仕事を選んだ時点で既にして「課長」という真実

なかなかこれは、共感する部分が多いですね。

404 Blog Not Found:平社員のあなたが、「はじめての課長の教科書」を読むべき3つの理由

特にベンチャーあるいはその近辺の企業では、正社員であるというだけでかなりの裁量を持って動くことが求められるし、そうでないと意味が無いんですよね。大きな組織に居る時には、上から与えられた仕事、日々のルーチンをこなしてればそれだけで安定した収入とそれなりの充足は得られるし、仕事は日銭を稼ぐためのものと割り切っても、それはそれでやっていくことは可能。

ですが、そこから一歩踏み込んで、「ここはこうだといいのに」とか「こういうインシデントに対応できるフローが無いから整備したほうがいいんじゃね?」といったことを考え出すと、大きな組織は融通が利かないし社内の階層が深すぎて埒が明かないと考えたからこそ私は転職したわけです。ですがそのくせ、今の会社入って一年くらいは、頭ではない部分でそのような前職の感覚を引きずったまま、与えられる仕事をこなせばいいという発想から抜け出せなくて、かなり難儀したものです。特に最初の半年ぐらいは、かなり鬱々としながら毎日を過ごしてた思い出が。

そこを、考え方をぐっと転換して、「思いついたら自分がやる」「やったもん勝ち」みたいな、ある種の開き直りみたいなのが出来てからは、自分なりにどんどん変わっていけてるような気がします。特に今年に入ってから、やっと自分の価値が相応に認められてきたのか、かなりの権限と責任を持って仕事ができている気がする。勿論、まだまだ余地はあるので、それをどこまで出していけるか?さて、どうでしょうか。

ところで、dankogaiさんの記事の中で、今回私が取り上げたいと思った部分がこちら。

たとえば、あなたがコールセンター担当だとする。通常の通販であれば、この場合のコールセンター業務というのは「注文を受け付ける」というルーティン・ワークである。

ところが、今やこの部分というのは自動化が急速に進んでいる。Amazonで商品を注文しても、受付処理をするのは「中の人」ではなくサーバーである。今やルーティン・ワークというのは「ロボット」の仕事になりつつあるのだ。

するとコールセンターに勤めるあなたの立場はどうなるか。

まさに「課長」となるのである。

この場合、すでに顧客がコールセンターに電話をかけるという時点で例外なのである。あなたはそれを処理しなければならない。そして可能であれば、その例外をルーティン化しなければならない。同じ苦情が三つ続いたら、それはルーティンとしてシステムの方で対策するべきなのだ。


そう、サポートの仕事は、現在ではかなり、こういう高度な機転と応用が求められる状況になっています。そのためには、高度なコミュニケーションスキルとテクニカルスキルがどんどん必要になっていて、本当にサポートで食っていこうと思ったら、相当の力量が無いと、厳しい世の中に。そしてその力量は、どこまで行っても上限なんか無くて、果てしない。

なのに、悲しい事実としては、経営層からも当のサポート人員にもそういう認識が全然追いついていないということがあるわけです。直接的に目に見える形で利益を上げられない職種であるということもあるんだろうけど、それにしたって待遇が惨め過ぎる。

当のサポートで働いてる他のメンバーを見ても、どうも、与えられた仕事(日々入ってくるお問い合わせ)をとりあえず捌いてればそれでいいじゃん、みたいな意識がまだまだ根強くて(過去の自分自身もそうだったとは思うんですけど)、それがまた突き上げの動力を失わせてるために、自発的な要因としても盛り上がっていかないわけです。

ただ、そうであるにしても、毎日ユーザーの多種多様なお問い合わせを何とかしようと頑張ってる人が、コンビニのバイト(とはいえ接客業である以上はコンビニだろうが飲食業だろうが実は奥の深い難しく価値のある仕事ではあるはずなんですが)と同じ程度の給料しかもらえてないこの現状は、なんとかしてあげたいです。勿論、私自身のためという動機も少なからずあるわけではありますが^^;。





posted by tacryan at 23:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

体で覚えた

お願いのメールをサラッと書ける言い回し | ライフハッカー[日本版]

バカみたいにサポートの回答メール書いてると自然に使いこなせるようになります。ご検討の程。

posted by tacryan at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

今週から変わるんです

今週から、新しい部署付けに異動になるんです。

就職してから、エンドユーザーサポート部一筋で来たわけで、これまで自分としても色々悩みつつも、それなりにスキルも経験も積んできて、自負もあったし、愛着と誇りも抱いてここまで来たとは思うのだが、まあ、色々あって、こういう次第になったわけだ。

もっとサポートという地位と立場を向上させて、ユーザーの声を聞きその興味や不満を観察しつつサービスに反映させてより良いモノづくりに活かしていきたかった、けど大したことはできなかったという忸怩たる思いは否めないし、少なからず煩悶するものはあったけどね。人生、ままならんもんです

で、今度は、企画やクライアントとの調整などをやってる部署で、これまでサポートでサービスの規約など深く携わってきてる部分を活かしつつ、とはいえまだあんまり何をやるか、自分でもイメージは掴めてない状態。さてさて、どうなることやら。

まあ、開き直って、自分は自分に求められたことをポジティブに頑張りつつ、自分にしか出来ないことで何某かでも付加価値を生み出していければと、気持ちを切り替えてみたりするわけです。模索。
ともかく、がんばろ(´・ω・`)。

posted by tacryan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

メルカリはカスタマーサポートに力入れてるらしいってことでなんとなく応援してみたくなる

メルカリ創業者の山田進太郎氏、日米5500万DLの躍進をTechCrunch Tokyoで語る  |  TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2016/11/30/mercari-at-tc-tokyo-2016/

今日こんな記事を読みまして、全然浮わついた感じなく、ユーザーを向いて真摯にサービスやってる姿勢が好印象なんですが、個人的に嬉しいというか感動したのは、細かく細かく地道にサービス改善を続けているということに加え、そのためにエンジニアだけでなくカスタマーサポートに金をかけているというところです。

今の自分は、純粋なカスタマーサポートというには疑問がある(社内にサポート専門部門は別にあるので)、サービス運営というかコミュニティ運営というか、企画的な部分も多少ハイブリッドしつつなあやふやな感じなので恐縮ではあるんですけど、まあやっぱりサポート畑を歩んできた身としては、こう目をかけて貰えるというのは、素敵だなと。

カスタマーサポート、実は結構、他の営業やら企画やら開発やらの人からは、「大変なお仕事ですよね」とは言われます。ホントに。

ですけど、ずっと感じてきた違和感としては、結局何がどう大変なのかはほとんど理解はしてもらえてないし、所詮他人事としてしか見てない上での「大変ですよねえ」でしか無いのかなあと。

「ユーザー目線が大事」とは、ほぼ全員が口を揃えてお題目のように言うけど、その実ユーザーの発する声をまともに理解しよう、そこから出発しようとしてる人って、ホント少ないなあと。

結局、ユーザー目線って言っても、大抵は「自分自身がただのユーザーだったら」という、自分のフィルターを通してのただの独りよがり(または気心知れたチーム内仲良し内だけの共通認識)じゃないのかなあという施策、やり方も多くて、なんだかなあーという気分になることも多いんですよね。自分も含めてではあるんですけど。

なので、CSで集めたユーザーの声(VOC)を、どうエッセンスを抽出して、若干自分事として感じ取れてない他部署の人たちに、重要性を伝えてプレゼンス上げてくか?声をそのまま流してもあちら側のユーザーの感性常識と開発や企画のこっち側の人たちでは結構ずれてるため、荒唐無稽無理難題として却下されるか、手を取り合って他のユーザーには無益または迷惑な明後日の方向に改変しちゃうかなので、そこが自分もずっと課題だし悩んでるところなのですが。

まあ所詮、ごくごく狭い閉じた環境の中だけで他の会社ではどうかとかさしたる交流も無く無駄に長く職人的に黙々とCS的なことやってきただけの自分なので、これがCS業界一般によく見られる光景なのかどうかは一抹の不安はありますが、多かれ少なかれCSの現場にいたら、どこかで感じるものでは無いかなあと思っています。

お恥ずかしいことにメルカリ、名前だけは聞いたことあるけど、フリマとかオークションって実は1度も自分の人生の中で使ったことないんですが、ちょっと応援したくなっちゃいました。
ま、まずはサービス使ってから偉そうなこと言えよってことではあるんですがw

ちなみに、興味が湧いたのでちょこっとメルカリのサイトなどあちこち軽く見てたら、CS業界盛り上げようとかで、こんなこともしてるのですね。

http://mercan.mercari.com/archive/category/CS%20JAM

先に挙げた創業者さんのインタビューで言ってたこと、嘘じゃないんだなとわかります。

たまにはこういう交流会みたいなのにも、ちょっとこっそり隅っこで控えめに覗いてみたいような気もしますけど、さっきも書いた通り今の自分は純粋CSとはちょっと違う業務してるし、CSにしても更に特殊なコミュニティ世界の特化型職人みたいな感じなので、ちと躊躇しちゃいますね。まあ、意気地が無いチキンなだけなんですけどw

ではでは。


posted by tacryan at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

ヘルプ・FAQというメディアの運営

軽く今取り組んでる仕事の話など。

Webサイトのヘルプ・FAQコンテンツの見直しをしており、とりあえず今あるコンテンツについて、一通り見直しが終わる見通しが見えてきました。

何しろ、大体2年近くはほとんど放置だったため、まあ情報は古いし、昔のUI・機能の説明のままで今だと全く画面も操作手順も違ってるものだらけとか、なかなかステキな状態でした。
ので、地道にコツコツじっくり見直してたら、半分のコンテンツはもはや不要なため削除、それ以外も大半リライト必須で、ざっと9割以上が見直し対象になるというね。よくまあユーザーさんから指摘や苦情来なかったなと。

ていうか、中の人たちも気にならないもんなのか、あるいは気にはなってるけど、自分に全面的に信頼して任せてるから何も言わないのか。まあ前向きに後者だと受け止めて、自分の責任タスクとして全力で取り組もうと意識を上げて上げていくのです。けど、そもそもヘルプとか細かいとこ見てないやろなあ。あれとかこれとか色々工夫してたりするんだけど、リリースしてもあんまり気づかれんのだろなあ…などと不信にかられても仕方ないんですけどね。

あくまで、ユーザーの方を見る。ただ前を向いて、前だけを向いて、進んでいくのです。キムタク風味。

個人的にはなかなかいい改修に仕上がるんじゃないかなと密かに自分で自分を誉めているので、問い合わせ数が減るとか、好意的な声があるとか、数字やなんらかの反響が出てくれれば最高なんですけどね。リリース前からあんまり調子に乗ってても後で痛いので、そこは冷静にならないかんのですけども。

それに、今の施策はまだはじめの一歩でしかなくて、さらなる大がかりな拡充も考えているし、それ以外にもデバイスごとのきめこまかなカバーやら、変化していくサービスにきちんとキャッチアップしてたゆまぬアップデートが必要など、今後の運営こそが大事なんですよね。

言ってみれば、ヘルプ・FAQというのも、ある種のメディアみたいなもので、サービス動向とユーザーの反応の両方に目を光らせつつ、日々の決め細かな更新っていうのが成功の一番の秘訣なんだろうなーなどと考えてみたりしました。

さて、明日も頑張ろうっと。
ではでは。
posted by tacryan at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする