パシフィック・リムとか怪獣映画大好きなのです

こないだ、今更ながら、「パシフィック・リム」観ましたよ。スカパー!で放送してたので、録画で。


怪獣と、巨大人型ロボットが戦うすんごい特撮映画ってことで、ゴジラ大好きモビルスーツ大好きな自分には絶対にたまらん映画ですよね。噂と名前だけは知ってましたが、先日まで観たことは無かったんです。


てことで、かなりのワクテカで観させていただきました。

はい、期待どおり、凄かったです。


CGなのかなあとは思いますけど、今の映像技術ってホントにスゴいですね。あんなにリアルで、迫力のある画が撮れるとはねえ。


ガンダムのようにロボットがビュンビュン動いて派手にアクションするみたいなのは、アニメでしか出来ないとずっと思ってたので、あんだけ実写で表現出来るとか、想像以上です。

まあ怪獣に関しては、ハリウッド版ゴジラ2014も観たし、何より今年のヒット作「シン・ゴジラ」も観ましたから、スゴいのは既にわかってましたけどね。


ただ、いっつも思うんだけど、もっと明るくハッキリした画にしてくれないかなー、というのはやっぱりありましたね。勿論、緊迫感とか恐ろしさとか場面の雰囲気的に暗くしてるもあるとは思うんで、全部とは言わないんですが、個人的には怪獣のもっとディテールまでじっくり観察したくて。どうも、全体の姿とか分かりにくいですよね、暗い映像だと。動きも速いし。


ということで、後でネットで各怪獣の画像検索してみたり、プロフィールやらスペックなど調べまくるのです。これも観た後の楽しみの1つですね。

考えてみれば、自分が子供のころは、そういうデータベース的な情報なんてパンフレットだったり雑誌の特集記事やら解説本でも漁るしかなくて、そうそう本屋に行けるでもなく買えるでもなく、たまに機会があったら貪るように眺め入ってたものです。その辺も、ネット社会の便利なとこだよなー。


ということで、感想なのかなんなのかざっくり過ぎてとてもレビューなんてカッコいいことは言えないですが、今日のところはこんな感じで。

ではでは。

ヘルプ・FAQというメディアの運営

軽く今取り組んでる仕事の話など。

Webサイトのヘルプ・FAQコンテンツの見直しをしており、とりあえず今あるコンテンツについて、一通り見直しが終わる見通しが見えてきました。

何しろ、大体2年近くはほとんど放置だったため、まあ情報は古いし、昔のUI・機能の説明のままで今だと全く画面も操作手順も違ってるものだらけとか、なかなかステキな状態でした。
ので、地道にコツコツじっくり見直してたら、半分のコンテンツはもはや不要なため削除、それ以外も大半リライト必須で、ざっと9割以上が見直し対象になるというね。よくまあユーザーさんから指摘や苦情来なかったなと。

ていうか、中の人たちも気にならないもんなのか、あるいは気にはなってるけど、自分に全面的に信頼して任せてるから何も言わないのか。まあ前向きに後者だと受け止めて、自分の責任タスクとして全力で取り組もうと意識を上げて上げていくのです。けど、そもそもヘルプとか細かいとこ見てないやろなあ。あれとかこれとか色々工夫してたりするんだけど、リリースしてもあんまり気づかれんのだろなあ…などと不信にかられても仕方ないんですけどね。

あくまで、ユーザーの方を見る。ただ前を向いて、前だけを向いて、進んでいくのです。キムタク風味。

個人的にはなかなかいい改修に仕上がるんじゃないかなと密かに自分で自分を誉めているので、問い合わせ数が減るとか、好意的な声があるとか、数字やなんらかの反響が出てくれれば最高なんですけどね。リリース前からあんまり調子に乗ってても後で痛いので、そこは冷静にならないかんのですけども。

それに、今の施策はまだはじめの一歩でしかなくて、さらなる大がかりな拡充も考えているし、それ以外にもデバイスごとのきめこまかなカバーやら、変化していくサービスにきちんとキャッチアップしてたゆまぬアップデートが必要など、今後の運営こそが大事なんですよね。

言ってみれば、ヘルプ・FAQというのも、ある種のメディアみたいなもので、サービス動向とユーザーの反応の両方に目を光らせつつ、日々の決め細かな更新っていうのが成功の一番の秘訣なんだろうなーなどと考えてみたりしました。

さて、明日も頑張ろうっと。
ではでは。

そういや去年転職したっつう話なんか何も書いてませんでしたよね

このブログの存在意義を無理やりに定義してみれば、個人史といいますかライフログ的なものに今のところなってるかなあと思うのですが(ただの明け透けな恥の書きなぐりとも言う)、仮死状態期間が長かったせいで、昨年に転職したんだ、なんていう一大ライフイベントについて何にも触れてなかったことに、今さら気づきました。

はい。昨年3月に、長年勤めた前の会社を辞め、4月から今の会社で働いております。どこかはおおっぴらには書きませんが。いつか状況が許せると判断して気が向いたら書くかもしれませんし、書かないかもしれません。そもそもこれまでの勤め先もブログには書いてないしね。恥は書くけどプライバシーは書かないリテラシー。

ま、転職に至るあれやこれや、溢れる思いを書くには、平日の風呂タイムは短すぎるし長風呂しちゃうと後に控える奥さんに悪いので、今日のところは、ふと思い出しての遅すぎるご報告のみというところで。

ちなみに、何年か前に勉強してた行政書士試験も合格したよんーってのも、どっかで書いたっけな?
まあ合格した後、本命にしてた司法書士までは気が遠くなるしそもそも資格取ったところで仕事取ってくる営業力とか自分には無いなという気がつかないふりしてた重大な事実を真摯に認めることにしたので、いささか宝の持ち腐れとして風化してきてはいますが。

また気が向いたら、改めて転職に至る経緯やら積年の積もる何かについて、じっくり開示できる範囲で、したためてみようかなと思います。いつになるかわかんないけど。
ではでは。

久しぶりに仕事が忙しくて疲れたので

あまり書くことも考えてないし、今日のところは、疲れたー!とだけ書いて、終わり。

先週金曜日、大腸内視鏡で休んだために、仕事溜まったかなあと思ったけど、その前は木金と外部研修で仕事してなくて、それでも単純計算で今日の1/5しか案件無かったんだから、ホント水物な仕事ですわ。先週もうちっと暇なうちに頑張っておけば良かったなどとアフターフェスティボー(ルー大柴風に)。

10年前から、基本的な部分では大して変わらない骨格の仕事していて、それでも未だに色々悩んだりしつつ、日々を真摯に頑張って生きていくのです。パパ大好きって言っとくれ。あ、我が家はパパとは呼んでねえ。

ではでは。

「幸せになる勇気」を読み終えて感想など

昨日のエントリーでも少し触れましたが、「幸せになる勇気」を読み終えました。


ベストセラーになった「嫌われる勇気」の続編ですね。



ぶっちゃけ、内容のまとめに関しては、下記の方々のブログにもの凄くよくまとまって紹介されてますので、こちらをお読みになったら十分かと思います。



ということで、自分は今一度感想など。先週の記事に書いたこととあまり変わってはいませんが。

本当に、前著も含めて、とてもいい本だと思います。
アドラー心理学自体、人生を一変・・・とまで大げさには言わないけど、少なくとも物の見方や自分自身の振る舞い方の重要な部分において衝撃的な影響がある思想です。そんなアドラー心理学の基本を、青年と哲人の対話という形式で芝居の脚本を読んでる気分で、スイスイ読めます。

ただ個人的に気をつけたいところとしては、読みやすいしいい本だとは思うんですけど、なんというか読みやすいがゆえに、色んな要素がゴロっと渾然一体になって塊のままドーンと自分の中に入ってくる気がして、しっかり体系的に整理して自分の腑に落ちるまでには、一度しっかり自分でエッセンスをまとめてみたり、他のアドラー本も読んで補完するか、話の筋を暗記するくらいに何度も読み返す必要があります。

対話形式でスイスイ読めるのはいいんだけど、あるテーマについて会話してる流れのままでスルッと別のテーマに議論が流れて展開していくので、読み手がうまくまとまってないうちに次から次と議論のテーマが展開していく速さが追いつくのが大変ですね。個人的にはそうでした。
途中にあまりまとめが無いというか、セリフの一つとしてまとめを語っているものはあるものの、対話の途中にしれっと挟まっていて、すぐ次の話題に行ってしまうため、途中で論点の整理があまりできずに次から次へといろんな話を聞く羽目になり、最終的に何の話だったか、前の方の論点を忘れてしまうんですね。

なお、前著と今著の論点をきっちり整理して比較してみたわけでは無いですが、前著の内容の再説明をしている部分と、前著に書かれていないことの追記なり補完している部分が入り乱れてやってきます。
誤解されがちなところの再説明をまずはテーマに置いた上で、そこだけに留まらず、今一度大枠としてのアドラーの全体像について同じテーマを改めて議論してみたという感じ。

なので、実は前著の内容をみっちり理解してマスターできれば、今著を読む必要まではないとも言えます。あるいは、前著読まずに今著だけ読んでも、用は足りるかも。「上辺だけ観て誤解せずしっかり理解できれば」ですが。

ということで、毎日ブログ書くのもなかなか大変ですが、また折に触れて読んだ本の感想などもまとめてアウトプットしていきたいなあと思います。読書の時間を確保するのも大変ですけどね。
ではでは。